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毎日毎日 煩悩と偏愛とその他諸々で雁字搦め。               偏愛に溢れた日常の記録。
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11月3日
BUCK-TICKでは聞いたことのないメロディー。こういう抑揚で唄う声は多分初めて聴いた。それに、櫻井敦司に遂に語らせたという事の持つ意味は大きいよ。

11/8
モータル、1日目なかなかいい席、2日目初の3階席!
上下に寄ってて、ドセン取れなかったのは残念だし、出来れば2日目に前の方来て欲しかったけれど、まあよし!

あっちゃんかっこいいなあ。この人の英語がまた格別なんだよ。ああ素敵。早く会いたい。

11/13
薫り快く甘く苦くスパイシーで官能的であるからしてあつしはチョコレートだと10年ぐらい前に熱弁したと思うが、今まさに現実に!という気持ち。

11/14
特製チョコレート、運が良ければサイン入りってほんとどこのチョコレート工場だか。何枚買おうかな。

ゆうべも 帰ってからアルバムの収録曲タイトルを読み、ちゃんとしたタイミングで聴き始めたいと思い、聴けなかった。あっちゃんはそういう人。

11/15
The Damned - Shadow Of Love (1985)
あっちゃんのカヴァーは繊細だ。デリケートな面がとても美しく反映されていると思うのです。

Siouxsie & The Banshees - Cities In Dust [Music Video]
この曲初めて聴いたな。この曲をああ変えてしまうのは私からしたら魔法だよ魔法。

バウハウスのボーカルはイッセイさんと重なり過ぎてあっちゃんへ線が延びづらい。それだ。

こうして見てみるとやはり、無題 からの THE MORTAL ということを意識する。

買い物しながらドサクサに紛れてMORTALのアルバムを聴いたけれど。あんなの唄われたら泣いて化粧が全部落ちちゃうなー。困ったなあー

11/17
絶対泣いてしまうよなやっぱりこれ。あっちゃん、こまるよー。

あっちゃんが消えてしまいそうで怖くなってもう一度頭から聴いて…を延々繰り返すアルバム。

mortal、圧倒的な櫻井敦司、全曲ブレずにただただ。同じ場所を何発も射撃して防弾ガラスを貫通するような。
でも前と違うのはとても能動的にこちらへ言葉を投げ、指先で光を摘んでいるところ。大好きだーもーほんとこの人を見続けられていて幸せ。

11/18
家で心行くまで泣いたり、一緒に唄ったりして、涙腺や腰や肩を程よく緩めておかないと
ライヴ当日にうまく衝動や感情を反映させられなくなるんだよな。

11/20
あっちゃんが近付いて来て、ソワソワしはじめている。
昨日も歩きながらサヨナラワルツを聴いていて、胸が苦しくなってしまい立ち止まる体たらく。

11/21
Barbaric Manを思い出してみると、何故か毎回途中でmediayouthのグラスホッパーゲームに繋がってしまう。
どこかで記憶の繋ぎ方を間違えたらしい。早く修正しないとね…。あと、3日しかない!!!時間が足りない!!

11/23
アルバムタイトル、 i'm mortal と換えて全部読むと immortalになることに数日前に気付いたのよね。それも含んでいると思っているのだけど。
雑誌まだ全部読んでいないので、もしかしたらどこかで言及されているかも知れないのだけど。

あと例によって割とナーバスになりながら当日を迎えつつある。
幕が開けばそんな杞憂は全部吹っ飛ばして観ていてもいいときっと思いはじめるのに今はまだ焦っている。

ドッグタグとか焼印みたいなイメージで急誂えしている。
金のミール皿に大きな黒水晶をデーンと。 https://pbs.twimg.com/media/CUdkSE_UsAAjQUv.jpg:small

そう言えばね、20周年辺りからたまに《このペースで行ったら30周年では第二ボタンまで開いてもおかしくないと思うんだよね?!いいじゃんもう!!》とか言ってたんだけれど、妄想を超すスピードでほぼ実現したわけだ。挙句鎖骨だぞ鎖骨。どうしよう神々しくて目が潰れてしまう。

11/24
久し振りにレジン使ったらうっかりスワロを埋没させてしまってもう一回上に貼り直したりして、ここで力尽きて寝てしまったようだ。
もうちょっと健康な眠り方しないとほんと、ダメだよほんとに。 https://pic.twitter.com/dHrre5vjoA

帰ったらまずペンダント完成させて、爪塗って、湯船に浸かって毛穴開かないと。

ああもう本当にめくるめく櫻井敦司。

11/25
香水何にしようかなー。手持ちの中では、MORTALはオピウムの雰囲気。

MORTALで頑張って涙を堪えたのに、その後のサヨナラワルツはもうダメだった。
posted at 22:47:37

音源聴きながら、踊るかな、踊るかなと思っていたら やっぱり優雅にステップを踏んだ。美しかった。いいライヴだった。

あつしのデルタ地帯が眩しすぎて目が潰れそうでした。
白い!眩しい!美しい!

て言うか、あれ実はタンクトップじゃなくてブラのストラップだよね??
あっちゃんブラ着けてたら萌えるなあーもー萌え転がって萌え死ぬなあー

真面目な音楽の感想は、なんか、色々友人とも喋ったのだけれど
全て蛇足になるような気もして、こちらで呟けない感じ。

11/26
終演後からずっとずーーっとサヨナラワルツがぐるぐるぐるぐる回っている。
生身のあっちゃんは全然消えそうじゃなくてほっとした。

ウィラヴアワオーディエンス、想像していたよりもずっと来るものがあった。
本当のところ実際のところ、愛し合って支え合って生かし合っているんだなあと。信じ難いようなことだけれど。…信じ難いようなことだけれど、と何度も言っているけれど、確かにそうなんだと。

でも確かにそうなんだよ。凄いな。そんなことあっていいのかな。バチが当たりそうで怖いな。

あとねー村田さんとの接触がいちいちエロくてね。エロくてね!あっちゃんが目線を合わせて頬をすーっと撫でたりして。村田さんも狂うようなに掻き鳴らしたあと果てた如く仰け反ったりして。
BUCK-TICKでは見られない、絡むエロさ。

あー思い出したら勝手に、抑えていた涙まで勝手に

いつもは真っ先にいなくなってしまうあっちゃんが、メンバーと両肩がっちり組んだバンドっぽい挨拶をして、みんなではけて行ったのがとても新鮮だった。
いつも最後の曲からハケまでが短くて、手を振るのも儘ならないけれど、今日はそれが出来たのがとても嬉しかった。

サクリファイスのアレンジ、ものすごく格好良かった。
よりザクザク、重く、変態的に。

昔の曲を演った時に、今回と前回のソロの体質の違いがまざまざと解ったかも知れない。今回はほんとに、バンドなのよね。それも とてもロックバンドっぽいバンド。

ゆうべも、しなやかな腕の仕草が美しかった。ちゃんと質量を感じる動き。いつもあれを見るたび、確かにそこに居るんだなとじわっと実感するのよね。

MORTALだしあの人の普遍的な悲しみや虚無感はやっぱりどうやっても消えないけれど、
だからって いわば一生平行線を辿る赤の他人である私(達)の存在が、あの人にとって無駄なわけでも、その効果が一瞬で蒸発するような無益なものでもないのだ。

なんの曲だったか、村田さんジェイクさんがセンターに集まって掻き鳴らし→歌のタイミングで同時に スッ と左右に引き→ピンとした背筋のあっちゃんがそこから歩み出て来る というシーンがありまして。 あの息ぴったりな感じ、ああバンドだなああああ!!と感激しました。
《さあ、魔王様の御成りだよ。》って感じだったのよね。

とうとう敦司まで、こう《語る》ようになったか!!遂にか!! って思ったよね。とゆうべ友人とも話した。
今までは「歌に付随」「歌の補足」的語りだったと感じるのだが、昨日のハレルヤとか、もう《語り》というコンテンツとして別個だった。
全ての音を統べ、全てが敦司になるあの力よ。

オピウムがやや生命感強過ぎる感じがして、今日は夜間飛行にポメグラネートノアール。

MORTAL、ミルクチョコとタオル買えた!

11/28
手練れも手練れだろうにメンタルヴァージンみたいな50男って一体なんなんですかね。今迄何人の男が惚れたか。その癖何時迄経っても何処か清廉で謙虚で気高くデリケートで。魔性だよね。50男がね。

昨日の筋肉痛が太腿に来ていることに、会場着いたくらいでやっと気が付いた。それくらいフワフワと心が浮世から離れていました。

足を床から離さずに縦揺れしたり、後ノリで手前に力かけたりすると太腿に来る

上から見て初めて判ったのだけれど、あつしの肌チラの真骨頂はあのアングルだった。
後ろのネックラインも広いんだ、あのTシャツ!!肩がね、ほんとに、あわや、丸出しになりそうな緩さだね?!なっても良かったんだよ、ほら、もう少し左に傾いてうっかり右腕上げたら左肩がずるんと出るのにね?

今日は昨日よりもずっとリラックスして、ずっと楽しんで観られた。MORTALからサヨナラワルツの流れはやはり涙腺クラッシャーだったけれど、今日がファイナルなのに、とても晴れやかでした。

生きる気満々のメンバー達のエネルギーをまざまざと感じて、嬉しかった。

《THE MORTALは今日1度死にますが、また何処かでお会い出来ることを楽しみにしています》だったかな、あっちゃんの最後のMC。
I AM MORTAL、やっぱりIMMORTALなのでは?と再度想うなど。

今更ながら、よく考えたら、あんな究極の哲学をそのままデーンと据えたバンドなんて、普通やってみようと思えないよね。
あっちゃんにしか出来ないよ。

マッシヴとファイは明日読みます。おやすみなさい。

昨日もつくづく、あの人の声はギリギリ張り上げたくらいのキーが一番壮絶に色っぽいなと思いました。朝からそんな話。

サヨナラワルツ生であの音量で聴いたら、声の変容がビリビリ内臓に響いて凄かったのよ。最初の幼い子供の声から、最後の朗々たる圧巻の美声まで。人の一生を外から中から巡るような唄声

あんなに 《剥き出しの》櫻井敦司に触れたのは初めてだったと思う。あの人の身体の中に入り込むような物凄い体験をした。

大事な事を書き忘れていたのだけど、新月やりましたのよ昨日。
前ソロ曲の中で一番聴きたかった曲。何時聴いても何度聴いても掻き毟られるようにざわざわ感情が昂る、私にとっては特別な曲。

昨日は一曲目 天使 の後、真赤に染まった紗幕にゆらゆら巨大な影を映したあっちゃんが、「Welcome…,Welcome THE MORTAL! Final…!」と。

今あの人の声で私の体内の水分が振動しているんだなと実感した瞬間。幸せ極まりない。

初日の感想で書いた《魔王様の御成りだよ》の曲はバーバリックマンでした。

ジェイクさんの繊細で優しい優しいギターの音が耳の中に残っている。
ライヴ後まだ音源聴いていないのだけれど、思い出し泣きが止まらなくなりそう。

今いざお昼となってみて、物っっ凄く珍しく食欲があまりない事に気付いた。(※当社比)
昨日のライヴで胸がいっぱいです、ほんと、なんなのよあれ。

昨日村田さんの首筋から吸血してたなあっちゃん。BUCK-TICKだと2人とも逃げちゃうからな…(笑)。音源に加え、メンバーの挙動から あっちゃんへの愛をひしひしと感じましたよ随所に。

サヨナラワルツ、敦司の背後をキラキラが昇って行くんですよ。初日ふと背後のそれに気付いた瞬間 やっぱりそういう事なのか…と震えが来た。段々と建物が崩れて行って最後には霧散するのだけれど、その中をひらりひらりと踊る姿があまりに儚かった。
映画の壮大なエンディングを観た様だった。

サヨナラワルツで天に還り1曲目の天使へ戻りぐるぐるぐるぐるぐるぐる聴き続けるI AM MORTAL。

1人の男の一生を1人で演じ切る舞台のようだった。

誰も息を吐けないようなあの空気…すごかったね。すごいもの見たよ。

《蘇生の約束》…!!蘇生の約束だったんだよね、そうだよ。そうだよね。こういうのをこの身で知ってしまうと聖書なんてますます遠くなるよ。

あらー…だめだ。料理も漫画もテレビも手につかない。こんなの何年振りだろう。
今更惜しいよTHE MORTAL。3日と言わずに蘇って掌に指入れさせてくれよ。

11/28
あっちゃんの映像いっぱい持っているのに、MORTALのあっちゃんが動くのを見たくて、ライヴフォトをモーションポートレートしてしまった。

あっちゃんの慟哭の様な声やファルセットや引きずる様な悲鳴が耳の奥にまだ残っていて幸せ。

初日、ステージ上になーんか見慣れないというか珍しいものがある気がするなあーと、頭のとても端の方で思っていたのだが
帰宅中にそれがアンプとシールドだと気付く(笑)。

村田さんの後ろにはマーシャルが4つくらいドーン!と組んであって、あつしの傍で珍しかったし、村田さんが動き回る度にスタッフさんが走り出て来ていて 新鮮でした(笑)。

《BUCK-TICKがステージに立った時、人物が際立って堂々と映るのは、背後や周囲の機材があまり目立たないようになっているから》説を初めて考えたな。最早私の中で存在が圧倒的過ぎて《他のバンドと比べてどうか》という視点を放棄して10年くらい経っている。

愛の惑星の《君のハートは》のところで、ジェイクさんの胸を鷲掴みにしていたのを思い出したぞ。そしてじぇいくさん嬉しそうだった気がするぞ?(※顔なんて全く見えない距離に居ました)

イントロであっちゃんがスッとジェイクさんの頬に右手を添えたと思ったら、やおらジェイクさんがその足元に跪いて掻き鳴らしたのは何の曲だったかな。

11/29
木曜からずっと、どこか上の空が続いております。

今日が3日目ですよ。
墓へ行ったら入り口の石が横にずれており、慌てて帰宅すると 遅いじゃないかー。 って逆に出迎えられる日ですよ。

多分メンバーはみんな各々の活動に戻ったのだろうけれど、私はまだMORTALの余韻に絡め取られていますよ。もう一回見たかったなあ。

とても喜ばしいことですが、ここ14年くらい《愛するバンドの解散》という出来事に遭っていないので、
今のこの《心の持って行かれ方》が それと近似している事にも さっきやっと気付きました。

つまり《THE MORTALロス》です。ああ……バンドの公式情報で一番怖いのは【ファンの皆様へ大切なお知らせ】或いは【重大発表あり】……。

12/1
あっちゃんの艶やかな黒髪、衰え知らずで目の保養。

う、うおおあっちゃん美しい…すっぴんなのに…美し過ぎる…10年以上穴のあくほど見ていて、まだ美しさに驚くことがあるなんてすごい…

滑らかに並んだ前歯が真珠のようで美しいよあっちゃん。

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Profile
HN:
ゆら
性別:
女性
自己紹介:
社会人も早くも5年目になり
30歳が見えて来た。


9歳か10歳辺りで吸血鬼やら魔女やら怪盗やらに異様な関心を示して以来、どうにもその辺から離れられない。
その後ヴィジュアル系に傾倒して火に油。
人生片足踏み外した、くらいに感じている。

とっくにバンギャ上がったつもりで居るが、如何せん抜けない。
でも 別にヴィジュアル系だから好きだったわけではないと よく解っていたりして
年々 自分の音楽嗜好を人に伝えにくい感じ。


大学で西洋近代美術専攻。
卒論は偏愛を暴走させてモローのオルフェウス関係に。


多分 基本的に変態。
特技は物忘れと妄想。


【好きな美術】
絵画はモロー・ルドン・クリムト
カラヴァッジオ・ブークロー
シュトゥック・ムンク・ドレ(特に油彩)
ミュシャ・ルイ=イカール。
立体はジョゼフ=コーネル、ガウディ
ガレ・ギマール等のナンシー派。
日本美術だと琳派辺りが少し好き。


【好きなモノカキ】
澁澤龍彦・江戸川乱歩・三島由紀夫。(なんというコテコテ。)漫画は古めの少女モノ偏読。(8等身万歳。)


【好きな人達】
*目下足繁く*
BUCK-TICK
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*ライヴ行かないけど好き*
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