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毎日毎日 煩悩と偏愛とその他諸々で雁字搦め。               偏愛に溢れた日常の記録。
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櫻井敦司様、お誕生日おめでとうございます。

今年もまたこの日を祝える事が嬉しいな。

51歳…益々美しく気高くはしたなく烈しく、お茶目で暖かくて心優しい、稀有な輝きの人になって行くんでしょうね。
また1年、素敵な時間になりますように。

気付けばもう14年くらい祝ってるんだなこの日を。すごいな。感謝しかないな。ありがとうあっちゃん。生きて唄い続けてくれて。ありがとう。
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11月3日
BUCK-TICKでは聞いたことのないメロディー。こういう抑揚で唄う声は多分初めて聴いた。それに、櫻井敦司に遂に語らせたという事の持つ意味は大きいよ。

11/8
モータル、1日目なかなかいい席、2日目初の3階席!
上下に寄ってて、ドセン取れなかったのは残念だし、出来れば2日目に前の方来て欲しかったけれど、まあよし!

あっちゃんかっこいいなあ。この人の英語がまた格別なんだよ。ああ素敵。早く会いたい。

11/13
薫り快く甘く苦くスパイシーで官能的であるからしてあつしはチョコレートだと10年ぐらい前に熱弁したと思うが、今まさに現実に!という気持ち。

11/14
特製チョコレート、運が良ければサイン入りってほんとどこのチョコレート工場だか。何枚買おうかな。

ゆうべも 帰ってからアルバムの収録曲タイトルを読み、ちゃんとしたタイミングで聴き始めたいと思い、聴けなかった。あっちゃんはそういう人。

11/15
The Damned - Shadow Of Love (1985)
あっちゃんのカヴァーは繊細だ。デリケートな面がとても美しく反映されていると思うのです。

Siouxsie & The Banshees - Cities In Dust [Music Video]
この曲初めて聴いたな。この曲をああ変えてしまうのは私からしたら魔法だよ魔法。

バウハウスのボーカルはイッセイさんと重なり過ぎてあっちゃんへ線が延びづらい。それだ。

こうして見てみるとやはり、無題 からの THE MORTAL ということを意識する。

買い物しながらドサクサに紛れてMORTALのアルバムを聴いたけれど。あんなの唄われたら泣いて化粧が全部落ちちゃうなー。困ったなあー

11/17
絶対泣いてしまうよなやっぱりこれ。あっちゃん、こまるよー。

あっちゃんが消えてしまいそうで怖くなってもう一度頭から聴いて…を延々繰り返すアルバム。

mortal、圧倒的な櫻井敦司、全曲ブレずにただただ。同じ場所を何発も射撃して防弾ガラスを貫通するような。
でも前と違うのはとても能動的にこちらへ言葉を投げ、指先で光を摘んでいるところ。大好きだーもーほんとこの人を見続けられていて幸せ。

11/18
家で心行くまで泣いたり、一緒に唄ったりして、涙腺や腰や肩を程よく緩めておかないと
ライヴ当日にうまく衝動や感情を反映させられなくなるんだよな。

11/20
あっちゃんが近付いて来て、ソワソワしはじめている。
昨日も歩きながらサヨナラワルツを聴いていて、胸が苦しくなってしまい立ち止まる体たらく。

11/21
Barbaric Manを思い出してみると、何故か毎回途中でmediayouthのグラスホッパーゲームに繋がってしまう。
どこかで記憶の繋ぎ方を間違えたらしい。早く修正しないとね…。あと、3日しかない!!!時間が足りない!!

11/23
アルバムタイトル、 i'm mortal と換えて全部読むと immortalになることに数日前に気付いたのよね。それも含んでいると思っているのだけど。
雑誌まだ全部読んでいないので、もしかしたらどこかで言及されているかも知れないのだけど。

あと例によって割とナーバスになりながら当日を迎えつつある。
幕が開けばそんな杞憂は全部吹っ飛ばして観ていてもいいときっと思いはじめるのに今はまだ焦っている。

ドッグタグとか焼印みたいなイメージで急誂えしている。
金のミール皿に大きな黒水晶をデーンと。 https://pbs.twimg.com/media/CUdkSE_UsAAjQUv.jpg:small

そう言えばね、20周年辺りからたまに《このペースで行ったら30周年では第二ボタンまで開いてもおかしくないと思うんだよね?!いいじゃんもう!!》とか言ってたんだけれど、妄想を超すスピードでほぼ実現したわけだ。挙句鎖骨だぞ鎖骨。どうしよう神々しくて目が潰れてしまう。

11/24
久し振りにレジン使ったらうっかりスワロを埋没させてしまってもう一回上に貼り直したりして、ここで力尽きて寝てしまったようだ。
もうちょっと健康な眠り方しないとほんと、ダメだよほんとに。 https://pic.twitter.com/dHrre5vjoA

帰ったらまずペンダント完成させて、爪塗って、湯船に浸かって毛穴開かないと。

ああもう本当にめくるめく櫻井敦司。

11/25
香水何にしようかなー。手持ちの中では、MORTALはオピウムの雰囲気。

MORTALで頑張って涙を堪えたのに、その後のサヨナラワルツはもうダメだった。
posted at 22:47:37

音源聴きながら、踊るかな、踊るかなと思っていたら やっぱり優雅にステップを踏んだ。美しかった。いいライヴだった。

あつしのデルタ地帯が眩しすぎて目が潰れそうでした。
白い!眩しい!美しい!

て言うか、あれ実はタンクトップじゃなくてブラのストラップだよね??
あっちゃんブラ着けてたら萌えるなあーもー萌え転がって萌え死ぬなあー

真面目な音楽の感想は、なんか、色々友人とも喋ったのだけれど
全て蛇足になるような気もして、こちらで呟けない感じ。

11/26
終演後からずっとずーーっとサヨナラワルツがぐるぐるぐるぐる回っている。
生身のあっちゃんは全然消えそうじゃなくてほっとした。

ウィラヴアワオーディエンス、想像していたよりもずっと来るものがあった。
本当のところ実際のところ、愛し合って支え合って生かし合っているんだなあと。信じ難いようなことだけれど。…信じ難いようなことだけれど、と何度も言っているけれど、確かにそうなんだと。

でも確かにそうなんだよ。凄いな。そんなことあっていいのかな。バチが当たりそうで怖いな。

あとねー村田さんとの接触がいちいちエロくてね。エロくてね!あっちゃんが目線を合わせて頬をすーっと撫でたりして。村田さんも狂うようなに掻き鳴らしたあと果てた如く仰け反ったりして。
BUCK-TICKでは見られない、絡むエロさ。

あー思い出したら勝手に、抑えていた涙まで勝手に

いつもは真っ先にいなくなってしまうあっちゃんが、メンバーと両肩がっちり組んだバンドっぽい挨拶をして、みんなではけて行ったのがとても新鮮だった。
いつも最後の曲からハケまでが短くて、手を振るのも儘ならないけれど、今日はそれが出来たのがとても嬉しかった。

サクリファイスのアレンジ、ものすごく格好良かった。
よりザクザク、重く、変態的に。

昔の曲を演った時に、今回と前回のソロの体質の違いがまざまざと解ったかも知れない。今回はほんとに、バンドなのよね。それも とてもロックバンドっぽいバンド。

ゆうべも、しなやかな腕の仕草が美しかった。ちゃんと質量を感じる動き。いつもあれを見るたび、確かにそこに居るんだなとじわっと実感するのよね。

MORTALだしあの人の普遍的な悲しみや虚無感はやっぱりどうやっても消えないけれど、
だからって いわば一生平行線を辿る赤の他人である私(達)の存在が、あの人にとって無駄なわけでも、その効果が一瞬で蒸発するような無益なものでもないのだ。

なんの曲だったか、村田さんジェイクさんがセンターに集まって掻き鳴らし→歌のタイミングで同時に スッ と左右に引き→ピンとした背筋のあっちゃんがそこから歩み出て来る というシーンがありまして。 あの息ぴったりな感じ、ああバンドだなああああ!!と感激しました。
《さあ、魔王様の御成りだよ。》って感じだったのよね。

とうとう敦司まで、こう《語る》ようになったか!!遂にか!! って思ったよね。とゆうべ友人とも話した。
今までは「歌に付随」「歌の補足」的語りだったと感じるのだが、昨日のハレルヤとか、もう《語り》というコンテンツとして別個だった。
全ての音を統べ、全てが敦司になるあの力よ。

オピウムがやや生命感強過ぎる感じがして、今日は夜間飛行にポメグラネートノアール。

MORTAL、ミルクチョコとタオル買えた!

11/28
手練れも手練れだろうにメンタルヴァージンみたいな50男って一体なんなんですかね。今迄何人の男が惚れたか。その癖何時迄経っても何処か清廉で謙虚で気高くデリケートで。魔性だよね。50男がね。

昨日の筋肉痛が太腿に来ていることに、会場着いたくらいでやっと気が付いた。それくらいフワフワと心が浮世から離れていました。

足を床から離さずに縦揺れしたり、後ノリで手前に力かけたりすると太腿に来る

上から見て初めて判ったのだけれど、あつしの肌チラの真骨頂はあのアングルだった。
後ろのネックラインも広いんだ、あのTシャツ!!肩がね、ほんとに、あわや、丸出しになりそうな緩さだね?!なっても良かったんだよ、ほら、もう少し左に傾いてうっかり右腕上げたら左肩がずるんと出るのにね?

今日は昨日よりもずっとリラックスして、ずっと楽しんで観られた。MORTALからサヨナラワルツの流れはやはり涙腺クラッシャーだったけれど、今日がファイナルなのに、とても晴れやかでした。

生きる気満々のメンバー達のエネルギーをまざまざと感じて、嬉しかった。

《THE MORTALは今日1度死にますが、また何処かでお会い出来ることを楽しみにしています》だったかな、あっちゃんの最後のMC。
I AM MORTAL、やっぱりIMMORTALなのでは?と再度想うなど。

今更ながら、よく考えたら、あんな究極の哲学をそのままデーンと据えたバンドなんて、普通やってみようと思えないよね。
あっちゃんにしか出来ないよ。

マッシヴとファイは明日読みます。おやすみなさい。

昨日もつくづく、あの人の声はギリギリ張り上げたくらいのキーが一番壮絶に色っぽいなと思いました。朝からそんな話。

サヨナラワルツ生であの音量で聴いたら、声の変容がビリビリ内臓に響いて凄かったのよ。最初の幼い子供の声から、最後の朗々たる圧巻の美声まで。人の一生を外から中から巡るような唄声

あんなに 《剥き出しの》櫻井敦司に触れたのは初めてだったと思う。あの人の身体の中に入り込むような物凄い体験をした。

大事な事を書き忘れていたのだけど、新月やりましたのよ昨日。
前ソロ曲の中で一番聴きたかった曲。何時聴いても何度聴いても掻き毟られるようにざわざわ感情が昂る、私にとっては特別な曲。

昨日は一曲目 天使 の後、真赤に染まった紗幕にゆらゆら巨大な影を映したあっちゃんが、「Welcome…,Welcome THE MORTAL! Final…!」と。

今あの人の声で私の体内の水分が振動しているんだなと実感した瞬間。幸せ極まりない。

初日の感想で書いた《魔王様の御成りだよ》の曲はバーバリックマンでした。

ジェイクさんの繊細で優しい優しいギターの音が耳の中に残っている。
ライヴ後まだ音源聴いていないのだけれど、思い出し泣きが止まらなくなりそう。

今いざお昼となってみて、物っっ凄く珍しく食欲があまりない事に気付いた。(※当社比)
昨日のライヴで胸がいっぱいです、ほんと、なんなのよあれ。

昨日村田さんの首筋から吸血してたなあっちゃん。BUCK-TICKだと2人とも逃げちゃうからな…(笑)。音源に加え、メンバーの挙動から あっちゃんへの愛をひしひしと感じましたよ随所に。

サヨナラワルツ、敦司の背後をキラキラが昇って行くんですよ。初日ふと背後のそれに気付いた瞬間 やっぱりそういう事なのか…と震えが来た。段々と建物が崩れて行って最後には霧散するのだけれど、その中をひらりひらりと踊る姿があまりに儚かった。
映画の壮大なエンディングを観た様だった。

サヨナラワルツで天に還り1曲目の天使へ戻りぐるぐるぐるぐるぐるぐる聴き続けるI AM MORTAL。

1人の男の一生を1人で演じ切る舞台のようだった。

誰も息を吐けないようなあの空気…すごかったね。すごいもの見たよ。

《蘇生の約束》…!!蘇生の約束だったんだよね、そうだよ。そうだよね。こういうのをこの身で知ってしまうと聖書なんてますます遠くなるよ。

あらー…だめだ。料理も漫画もテレビも手につかない。こんなの何年振りだろう。
今更惜しいよTHE MORTAL。3日と言わずに蘇って掌に指入れさせてくれよ。

11/28
あっちゃんの映像いっぱい持っているのに、MORTALのあっちゃんが動くのを見たくて、ライヴフォトをモーションポートレートしてしまった。

あっちゃんの慟哭の様な声やファルセットや引きずる様な悲鳴が耳の奥にまだ残っていて幸せ。

初日、ステージ上になーんか見慣れないというか珍しいものがある気がするなあーと、頭のとても端の方で思っていたのだが
帰宅中にそれがアンプとシールドだと気付く(笑)。

村田さんの後ろにはマーシャルが4つくらいドーン!と組んであって、あつしの傍で珍しかったし、村田さんが動き回る度にスタッフさんが走り出て来ていて 新鮮でした(笑)。

《BUCK-TICKがステージに立った時、人物が際立って堂々と映るのは、背後や周囲の機材があまり目立たないようになっているから》説を初めて考えたな。最早私の中で存在が圧倒的過ぎて《他のバンドと比べてどうか》という視点を放棄して10年くらい経っている。

愛の惑星の《君のハートは》のところで、ジェイクさんの胸を鷲掴みにしていたのを思い出したぞ。そしてじぇいくさん嬉しそうだった気がするぞ?(※顔なんて全く見えない距離に居ました)

イントロであっちゃんがスッとジェイクさんの頬に右手を添えたと思ったら、やおらジェイクさんがその足元に跪いて掻き鳴らしたのは何の曲だったかな。

11/29
木曜からずっと、どこか上の空が続いております。

今日が3日目ですよ。
墓へ行ったら入り口の石が横にずれており、慌てて帰宅すると 遅いじゃないかー。 って逆に出迎えられる日ですよ。

多分メンバーはみんな各々の活動に戻ったのだろうけれど、私はまだMORTALの余韻に絡め取られていますよ。もう一回見たかったなあ。

とても喜ばしいことですが、ここ14年くらい《愛するバンドの解散》という出来事に遭っていないので、
今のこの《心の持って行かれ方》が それと近似している事にも さっきやっと気付きました。

つまり《THE MORTALロス》です。ああ……バンドの公式情報で一番怖いのは【ファンの皆様へ大切なお知らせ】或いは【重大発表あり】……。

12/1
あっちゃんの艶やかな黒髪、衰え知らずで目の保養。

う、うおおあっちゃん美しい…すっぴんなのに…美し過ぎる…10年以上穴のあくほど見ていて、まだ美しさに驚くことがあるなんてすごい…

滑らかに並んだ前歯が真珠のようで美しいよあっちゃん。

あっちゃん お誕生日おめでとうございます。
愉しく、美しく健やかな1年になりますように お祈りしております。

ここを見返したら、10年前にはもうあっちゃんの誕生日を祝っていた。
ずっと変わらずに、そしてずっと進化し続けながら、歌を唄ってくれてありがとう。
あっちゃんと、あっちゃんの周りの方々に感謝してもし切れない。

美しく気高く真摯で、心優しく慎み深く愛情深く、狂気と神性をぶちまけ、闇を抱いてキラキラ輝いている貴方が大好きです。
あっちゃんありがとう。
こうしさん、お誕生日おめでとうございます。
素敵な、好い1年を過ごされますよう。お祈りしております。

毎日毎日あの子のことを考えなくなったし
そもそも、もう居ないとちゃんと理解している。
理由も解っているし、それに対して理不尽だとかは元々思っていない。
ちゃんと受け止めて受け入れられていると思っている。
寂しいのに変わりはないけれど
誰かを失くすと、それに慣れるだけで
悲しみは消えないということも もう知っているし。

思い返すと、ほんとに潔いというか
プライドが高くて みっともないところや、甘えたところを見せたがらない
あの子らしい最後の日々だったなと思う。

いつかこんな日々が来ると解っていたし、
常に常にそれを想いながら覚悟を決めて来たつもりだったけれど、
正直、もっと長く一緒に居られると思っていたし、
今からでも(そしてまたこうなっても)もう一度続きに戻って欲しいけれど。

あっちゃん、お誕生日おめでとうございます。

アルバムリリースから早2週間。
忙しい毎日の中で曲を聴き、歌詞を咀嚼し。

毎回、初日は結構緊張する。
インタビューで彼らの言葉も読み、音からライヴをイメージし、あんな感じかな?この曲ってこういう曲かな?この言葉って本当は昔のこっちとリンクしてるのかな? …とかね。
色々考えたりして結構ソワソワ緊張する。

特に今回のアルバムは、心にぐさーっと突き刺さって血が出るような歌や言葉や音がいつもより多く、また示唆的な要素も多く感じた。
しかもそこにダダだのシュルレアリスムだのくっ付いて来て、なまじ学んだ分野だけに 、ちゃんと理解せにゃならん!!という気持ちになっていたみたい。
初日を迎えるに当たって、なかなかナーヴァスになっていた。(つい20分くらい前まで。)

音源を聞きながらメンバー全員のインタビューを読んでいて
ちゃんと、相応しいファンとして会場に居られるかしら?!くらいにまで思ってしまっていたのだけれど
ふと あっちゃんのインタビューを読んでいて
ま、色々言ったけどね。いつも通りおいで、あんまり気負わずに。楽しもうよ。 と言われるだろうなと。今の私を見たら。
(勿論そんなもん私の妄想と言われれば其れ迄ですけどね?)
それで、すっと楽になった。ほんとこの人は私の正義なんだな。恐ろしい。

楽しみで楽しみで、生の音を聴けるのが、リズムが体に響くのが、それでちょっと不安で、でも楽しみで。
明日の今頃何て言っているだろう。
まだ明るい17:20、〆切5日前に無理矢理仕事を上がって晃士さんに会いにゆく。
好きな音楽を聴きながら電車を待つホームで、まだ涼しい風が心地良い。
いいなぁ。幸せ。
あの日あなたが の、 あ の部分の
(んぅ)ぁあー って入りが堪らなく好き。
字にすると もんのすんごい 解りにくいけど。

好きな曲の中に、何かを掻き毟りたくなる様に好きな部分、というのがたまにあるんだけど、
この曲のサビ頭はまさにそれ。


手の届かないひとが、目の前で涙を流している。か。
明日は新しいBUCK-TICKの音と共に晃士さんに会いに行く。
贅沢だわ!ウニイクラ丼だわ!
まー間違いなく晃士さんが雲丹であっちゃんがイクラだな。

…テンション上がり過ぎると、
しばしばこういう意味を成さない妄想をし出すんだわたし。知ってる。

金曜に計画して水曜に決行です。
こういうの好き!自作自演だけどドキドキする。

まだスポットしか聴いていないけれど、なんだかまた新しいBUCK-TICKな気がする。

やはり最初に飛び込んで来るのは
あっちゃんの美しい中高音とビブラート。
あの声を聴いている時、脳内の何処かしらにあるのは
巻かれた肉厚の最高級のサテンのリボンが
波打って輝きながら止め処無く引き出されているイメージなんですよ。麗しい。

ツアーが終わると毎回なんとなく浮気をしますが
ふとシャッフルで流れたりするBUCK-TICKの音と声に、やっぱり特別だなと思う。
リリース待ち遠しいです。

私の嗜好物が集約される格好になって来た。
服とか、大切なコレクションとかは皮膚の延長なわけだけど
1人暮らしだと、家ごとそれになるんだな。

…今気づいたけど、BUCK-TICKでさえ私の皮膚の延長の一部なんだな。
と言うかファンというのは バンドの皮膚の延長かそもそも。
それならば逆も然りか。そうか。まことに腑に落ちた。
彼らの、彼の、過去の声も目線も言葉も、私に染み込むと同時に私に連結されて皮膚の延長になっている。
じゃあもう、彼らの全ては私のもの って言えてしまうね(笑)。

画面の中では、リアルタイムでは見られなかったモンデューが美しい眼で歌っている。
(この、編み上げハーフアップセミロング もう一度やってくれないかな。ちょっと尋常じゃなく好き。
そしてこの頃に比べて、今の歌の上手いことうまいこと。)

この家はスケールアップした私の繭。
好きなものを存分に引き込んで、いい糸を吐きたい。

居酒屋で隣り合った赤の他人に、イイ声だねぇ と言われるような。…うん。
そういう声ですよ、あの人の声は。
実際聞いてしまったら、どういう気持ちになるんだろう。想像が出来ない。
今日は鹿鳴館で追悼ライヴ。
ミラージュ、好きにはならなかったけれど 勿論聴いたことはある。
ミラージュに限らず、90年代のリリース作品は出先でブックオフを探しては買い漁ってたな。
今みたいにネットが普及してなかったから、手に入れるのほんと大変だった。

今日はアリエネとネイルが出る日。
なにその、私の青春一気飲みみたいなの。観たかった…。
(ダイスケさんが減量に励んでいて、ちょっと微笑ましい。)

あの店にも早く行かなきゃ。
あの顔と対峙するのは勇気が要るけれど。
声は不意に失われるし、会いたい人には会える時にちゃんと会っておいたほうがいい。

“ヴォーカリストの顔”ってあるのよね。
メンバー全員で並んだ写真でも、あ、これがヴォーカリストだな。って判る感じ。あまり群衆に紛れられない、目立つ顔面。
単に私の好みって可能性も否定出来ないけど(笑)。
あの人はまさにそういう顔。
目力が強くて鼻筋がくっきりしていて、美形か不細工か、と言われたらかなり美形の方には分類出来るだろうけども 所謂一般的イケメンとは程遠い、とても目立つ顔。
蜥蜴とネコ科のミックスみたいな顔。

そしてその顔面から出て来るあの声ね。
無性に好きな声で 圧倒的にヴォーカリスト。ああ、ヴォーカルだなあ!っていう存在感。
好きだった。今でも好き。技術的に上手いわけじゃないも、一般的に見たら気持ち悪い声と歌い方なのも解ってる。(何度目かなこのくだり。

歌詩も、あの時代にありがちな 奇を衒った単語や字面のものでも、
本当は国語出来なくて、ともすると頭も悪いのに頑張って“それっぽく” 表現を換えたり捻じ曲げたりして作ったものではなく
ちゃんと言葉が選ばれて、考えられていて、伝わるように且つ彼らしい。

そりゃね、そんなの、一般的に言ったら当たりまえのことなんだろうけど
あの時代のあのジャンルは殊に、そこと歌唱力と演奏技術のどれか、或いはそのうち2つか下手すると3つともが低レベルで、ある程度までなら見た目とメロディセンスだけで突っ走れたからね。


あっちゃん
お誕生日おめでとうございます!!

1年てあっという間ですね。
去年の今日はAXライヴで、みんなでお祝い出来て嬉しかったなぁ。

今日からまた1年、あなたにとって素晴らしい楽しい美しい日々になりますように。
あなたとあなたの周りの人々が 幸せでありますように!

早くその声が聴きたいですよモンデュー。


本人にお気に入り登録されたらしいんだ。
通知メール見て、懐かしいやら嬉しいやらで涙出てしまった。

初めて行ったライヴはアリエネのサイバーだし
今でもよく聴くし、今聴いていてもやっぱりかっこいい。
解散した時はかなりのダメージを喰らい、その後は同じ様な衝撃と充足感に巡り会えずに
結局あそこで、狭義で言うところのバンギャを上がってしまった。
なんというか 一世一代のバンドだったのよね。私にとっては。

不思議なもので、トータル的にはネイルの方が好きだったのにも関わらず
(ものすごく短い間ながら)通ったのはアリエネ。
ネイルのライヴのタイミングが何かと合わなかったのも憶えているので、何かこう、偶然が重なって、というところもあったのだろうけど。

しかし彼はどうやってあのTweetを見たのだろう。
1ヶ月くらい前のTweetだし、レイくんのフォロワー辺りから辿って行ったのかな?
つまりフォロワー一覧から私のアカウントに入ったってこと?

…何にせよ、だけどね。
最後に彼に会ってから13年の時を経て、またこんな風に繋がるなんて。不思議だ。
唯一無二のあなたの声は私の中に深く根付いている。ありがとう狂華くん。




ギャオで武道館の映像配信。

現在進行形最新のBUCK-TICKが最高にかっこよくってキュートでセクシーで、嬉しくて涙が出てしまったよ(笑)。

あっと言う間に過ぎ去ってしまった武道館の感想などなどが、
まだ頭の一部に留まって出たがっているので
消えないうちに文章にしようと思います。


あっという間だった。
儚く強く美しく楽しく、琴線がフル稼動する時間。
今年はBUCK-TICKが本命盤になって丸10年yearで、
スタンディングと共に幕開して、あっちゃんに触れて、
素晴らしい映画が公開されて
リリースは無かったけど充実していた。

いつも、その時が一番かっこいいよBUCK-TICK。
今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしく。
本ブログのライヴレポモドキは
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Profile
HN:
ゆら
性別:
女性
自己紹介:
社会人も早くも5年目になり
30歳が見えて来た。


9歳か10歳辺りで吸血鬼やら魔女やら怪盗やらに異様な関心を示して以来、どうにもその辺から離れられない。
その後ヴィジュアル系に傾倒して火に油。
人生片足踏み外した、くらいに感じている。

とっくにバンギャ上がったつもりで居るが、如何せん抜けない。
でも 別にヴィジュアル系だから好きだったわけではないと よく解っていたりして
年々 自分の音楽嗜好を人に伝えにくい感じ。


大学で西洋近代美術専攻。
卒論は偏愛を暴走させてモローのオルフェウス関係に。


多分 基本的に変態。
特技は物忘れと妄想。


【好きな美術】
絵画はモロー・ルドン・クリムト
カラヴァッジオ・ブークロー
シュトゥック・ムンク・ドレ(特に油彩)
ミュシャ・ルイ=イカール。
立体はジョゼフ=コーネル、ガウディ
ガレ・ギマール等のナンシー派。
日本美術だと琳派辺りが少し好き。


【好きなモノカキ】
澁澤龍彦・江戸川乱歩・三島由紀夫。(なんというコテコテ。)漫画は古めの少女モノ偏読。(8等身万歳。)


【好きな人達】
*目下足繁く*
BUCK-TICK
山田晃士

*ライヴ行かないけど好き*
Versailles
MORRIE*
Kaya
HYDE*


* * * * * * * * * * *
Creature<<DEAD END
L'Arc<<<VAMPS
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*過去バンド*
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