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毎日毎日 煩悩と偏愛とその他諸々で雁字搦め。               偏愛に溢れた日常の記録。
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行くの?行くのか?私。

110511_1701~015.jpg

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いつも着けている最強魔除ちゃんと
対を成す様な子を誂えて来た。

新鮮な色。
透明って存在感あるのね、と少しびっくりした。

毎日ではないが、 魔除けちゃんを外すつもりがある。
このひとは言わばその代わり。
或いは 魔除けちゃんを左手に、
浄化ちゃんを右手に着けるとよいのかも知れないが。




数年振りの2冊買い!
グヘヘゲヘヘ




昨日はVICTIMS OF LOVEの気に再び当てられつつ
5連勤最終日でした。

錯乱ベイベーの 駄々っ子 の特に 々 の部分の発音が物凄く好きだ。


あの色はスケールは妖気はBUCK-TICKにしか出せないって痛感してる。
唯一無二孤高の王者、と
何処かの雑誌で書かれていた気がするが
ああこんなにも圧倒的なものだったのか、と今更思った。
あれを“基準値”にしている自分に驚きを覚えるくらいだ。

正確さ、とか テクニックとか理論とか
そういうものって大事だし糧になるものだけれど
時に 世にも珍奇な何かがそういうものを超越するのよね。
その一部は 才能 と呼ばれたりするけど。

冷静に聴くと
うっわすっごい適当なピッキングしてる、とか
コードちゃんと鳴ってない とかそんなのばっかりで
音程も全然鍵盤通りじゃないし
歌唱力だって彼より高い人を私は知っている。

でもでもねでもね 違うの
そんなのほんの些末な事だと思うの圧倒的な何かがあるの。
思い余って叫び声が出そうでそれを我慢したら喉が支えて吐きそうになるほど敦司が好きだ。

気持ち悪いのは重々承知だ。



2日目の終演後、特に何の断りも入れずに
敦司が三位一体だった と書いたが

それと言うのはつまり
あの聖骸布Tシャツを着た敦司のことだ。
(注※そもそも“聖骸布Tシャツ”すら正式名称ではない。)


あっちゃんあのTシャツ来てくれないかな?!

そしたらあっちゃんの顔の下にあっちゃんの顔だよ?

それって夢の様な光景だよね!

まさにスティグマだよ!

いや寧ろ三位一体だ!


…三位一体 即ち 父と子と聖霊。
敦司のブレーン、顔面、そしてTシャツの三位一体と言うわけだが
もっとまともな喩えは無かったのか私。

因みに本当は
敦司のブレーン及び顔面、Tシャツ、
そしてその下の某で三位一体だと思っているし
恥じらいも無くその部位名を連呼したりしていたわけだが←

流石に此処では 止しておこうかな。

お客様のご登録日
2005年07月06日
継続利用2029日目です。



今日は2030日目。

吉井和哉のモバイルFCから
遂に退会した。

さよなら吉井和哉。
やっとあなたを諦められた気がするよ。

ゆうべは愉しい宵でした ええ 本当に。

凄かったぞ山田晃士。
実力と気概と気迫と覚悟がね
ステージの規模に合ってないのよ(笑)。
大箱でも 充分に人を惹ける。
もっと評価されるべきだぞ山田晃士。

なんだかねえ…
あいつらや そいつや こいつや
浅い呼吸でヒューヒュー息吐きながら
自分の身をこれっぽっちも削ってない言葉を口先に乗せて
或いは見分けの付かない様な声と「美貌」をぶら下げて
それで印税貰ってる奴らの脛を
蹴り飛ばしてやりたくなったわ。

分かっちゃいたけれど
口が達者で達者で。
普段見ているフロントマンがアレですから(笑)
あれだけこう…手ずから、引っ張ってゆく姿って新鮮。
何よりフロントマンが一番
ステージを楽しんでいた。

何もかも、嗤い飛ばしてくれるぜ、ってね。
強欲さが垣間見えて非常に素敵だった。
あのどうしようもない悲哀と皮肉と欲望、そして開き直り!
素敵だ山田晃士。通うぞ山田晃士。

しかしまあ…
何故私が本気でのめり込む歌唄いは
皆が皆股間を掴んで唄うんだろうか(笑)。

さて待ちに待ったニューリリースですよ。
 ざっと聴いてざっと感想等々。

★全体的にエレクトロニックな感じ?
ヴィンテージロックな匂いがした前回とは打って変わったな。
物凄く古いものと最先端のものが融合してる感じ・・・
・・・それは毎度の話か。

否でも今回特にそんな感じだ。
懐メロと聞き紛うばかりのダンスチューンでも
絶対に当時じゃ有り得ないノイズとか入ってて面白い。
 
25年の貫禄と言うか何というかですね。
経験値の違いはさり気無く、且つ、 覆うヴェールの様に可視化するんだなと思った。
 
あと、ベースの音が物凄く立ってる気がするんだけどこれ
今の視聴環境(無音の部屋でヘッドフォン)の問題?
明日通勤中に聴いてみないとはっきりしないが
粒の立ったベースの音色っていうのは好みです。

★綺麗な曲がとことん綺麗だと思った。
物凄い透明感とか、初期を彷彿とさせる切なさや儚さとか、
アガペー溢れ返ってる歌詞とか。

今井ちゃんもあっちゃんも ある意味”人間的に円熟もイイトコ”だなあとか
…まあそんなこと、こんな年下に言われたく無いだろうけど(笑)。

Solarisはサビが好いなあ。
あっちゃんのこれ位のキーって本当に好もしいし
発声の仕方がちょっと今迄に無い感じ。
もっと綺麗めに発声することが多かったと思うんだけど、
これは生々しさのある声だ。ちょっと狂おしい。
 
こういうタイプの曲って 大体1アルバムに1曲は入ってて
普段は何の躊躇いも無く イントロで飛ばすけど(笑)、
休みの日の部屋とか、旅に行く途中とか、明け方のバスルームとか
そういう時には本当によく沁み込むし ライヴで聴くと本当に化ける。

去年、まさかランデヴーで泣かされると思わなかったとか
うっかりへヴンで涙腺緩んだとか言ったけど
Solarisもこれ、そのパターンだろうなあ・・・。

途中で照明がふわーって白くなって、客席の方まで明るくなって…ね。

夢幻 のキラキラしさがまあヤヴァい。
黒のGALAXY、白の夢幻 の様な。
これもライヴ泣くだろうなあ。

ダメだなあ最近涙腺緩いんだ。歳だな。大人って大変なんだ。
 

★メロディアスには磨きがかかってますね。
そして 先日 くちづけ をカラオケで唄った時も思ったんだけど
今回は”あっちゃん以外が唄ったら事故る”タイプの曲少ない。
曲らしい曲展開と言うか何と言うか・・・。

前もここで書いた気がするんだけど、
いつも普通ーに聴いていて、ライヴでもしっかり盛り上がるのに
カラオケで唄ってみると は?!これどこがサビ?!って曲は
B-Tのお家芸だと思うんですよね。

冷静に、一体どこの何を感知して自分が盛り上がってるのか謎。

つまりあつしマジックですよ。

あの子(←)には魔法が使えるんです。

戯言ですって? はっはっはっは!!!(素面)  
 

★今井ちゃんのイッちゃった具合が潔いです。
歌謡曲さながらのメロディーとか噴飯物の言葉遣いとか
なんですかその古臭い音?!っていう、鍵盤で出したホーンの音とか
狙い切ってて笑うしかない(笑)。
 
因みに 三連譜のメロディーが堪らなく好きです。
 
余りにも恥ずかしいタイトルに 山○楽器の店頭パネルを引っぺがしたくなった。

でもどうせライヴ行ったら嬉々として「ジャンゴー!!」って言ってるんだろうな
嗚呼そんな自分気色悪い・・・想像拒否想像拒否。

・・・にしても ジャンゴ って・・・ねえ?
ここまで来たかって思うよね。大人って怖いわぁ。


★独壇場Beautyにちょっと意義あり。
アレンジは好きだけど、敦司(及びメンバー)以外の声が入ってるの嫌。
あれイラナイです。
ジュースは100パーセントが好きです。
サビが敦司50パーセントなんて、
倍摂取したって100になるわけじゃないんだから最初から飲む気失くします。残念!


★羽虫のようにですが、パッと聴いた時に
00年前後にV系で流行ったエレクトロニックな音ってありましたでしょう。
あの雰囲気を感知して懐かしさを覚えました…(笑)。
 
今迄に無い感じだな。 なんなのあのもんやりとした不安を感じる音。
カラリカラリとしてる様な、ストレートに聞こえる音とか構成なんだけど
 なぁんか物凄く暗いなぁ・・・。

羽虫の様に指先で潰して かなあ。
 
今井ちゃん作詞作曲だけど、凄くあっちゃん的なモノを感じる。
 
・・そうここ数年、言葉遣いとかニュアンスとか色とか
どんどんあっちゃん的になっているのは 気の所為じゃないと思う。
それが意図的にせよ何にせよ。
この言葉をあっちゃんに唄わせよう 
という意思があるとすると それってとても好もしい。

やっぱり歌唄いって憑依される側だし見世物だし
自分の中にあるものを出力するだけが能じゃないわけだ。


★ブックレットだが、星野が引くくらい格好良かった。
あっちゃんの化粧が大層好みで、多分その脳内ネタだけで3日はニタニタ出来ます。

て言うか、姉の結婚パーティーやったのと同じ場所とは思えないよ(笑)。
私が疲弊して凭れ掛かってたマントルピースの前にメンバーが…(笑)。

…因みに私の姉は普通の趣味の人です。
姉の旦那があのレストランのオーナーと友達だかの縁。
私としては、姉のことも結婚式の進行具合も全部放ったらかして
写真撮るのに勤しみたかったくらい素敵な内装でした。

13月光みたいで素敵。とか1人でニヤニヤしてたけど
まさかこんなにすぐに御本人様方が使うとは(笑)。


さて今日はここまで。

自分は遅ればせファンだって意識がかなり強いけれど
でもそんな私でもB-T知ってもう11年で
本格的に追っ掛け回し始めてからだって8年経ったわけで
もうそんなに”まだまだ彼等を知らない”とは言えないだろうな。
 
ツアー楽しみだ。

本当にこのバンドのファンで良かったって 毎回思う。
 
そんなバンド滅多に無いってよくよく痛い程わかってる。


次のアルバム ・・・・ああ・・・やばいって  これ。

タイトルに、偏愛する言葉が並んでる。

くちづけ のサクライさんが 脳内でにやっと笑う。
去る日曜日に行って来た川村記念美術館。


コーネルの箱は 覚えていたよりも幾分大きかった。
思っていたよりも閉鎖されておらず
思っていたよりも優しかった。
自分から、あの世界と線を引いてしまっていた気がした。
卒業してからずっと
あの世界の愉しみは忘れなければいけない気がしていたけれど…。


その中だけを世界として
何も出て行かない、漏れ出さない、何も入れない
もう完全に完成している空間。
箱の中の世界は段々と凝縮されてゆく様だ。
空気も少しずつ凝ってゆく。
きっとあの箱の中は
何か独特の香りのする緊密な濃度を保っている。

そして私達から見えている、あの世界を構成する“要素”は
本当は内へ内へと集まっている最中で、
つまりあの世界と外から対峙して話をすることは出来ても
私達が入れる隙間が開くとか、
そんな事は決して無いし
箱 は言わば“世界”の窓であって
あれが あの“世界”の全宇宙では無いんだ。
多分あの箱の向こう側に 本当の、コーネルの宇宙が在るんだと思う。

そして今回、オマージュとして捧げられていた詩には
コーネルへの愛と敬意が
滴り落ちそうな程にひたひたに込められていて
そしてその愛と敬意が、読んだ瞬間に―俄かに胃が痛くなる程―よく解った。
その、恐らくひらがなと漢字の遣い分けや
無論字間や、口にしたときの響きに
細心の注意を払ったであろう言葉たちを読んでいて
思わず目頭が熱くなってしまった程だった。

コーネルの作品は 基本的にとても品が良くて安定している。
けれど、思わず微笑んでしまう様な安心感や、愛着や、遊び心が
大きな痛みや決して叶わない憧憬を優しく包んでいることには
今回初めて気付いた。
前回はただ感動で 何も見えていなかったわけだ。

今回、少しコーネルに近付けた気がした。
と 云う訳で 30日は国新美に行って参りました。

日曜日で絶対混んでるし
まずはモローさんの可愛いあの子に挨拶しないと
心がざわざわ落ち着かないので
取り敢えず ご挨拶の日と決めて2時間程。


手前の展示室を抜けて抜けて行く間にも
お久し振りです、な 作品がいっぱい。
ドガやゴッホ、モネ、シスレー、ロートレック、ゴーガン等々…。
ゴッホの星月夜は次回以降にしっかり観ないと。
スーラのサーカスや、ボナールの好きなのも幾つか来てたな。
通り過ぎてすみません、と思わず謝りたい程度の名作がずらずらりと。
展示室の作り的にも、今回のハイライトはやっぱりゴッホの自画像とアルルの寝室になるのか?と思ったけれど
振り返ればゴーガンの、ゴーガンの後ろに黄色いキリストがあるアレ(ややこしいな)はあるし、セザンヌの有名中の有名作品は来ているし、スーラのポーズする女は揃ってるし、まともなスピードで観てもあれは1日じゃ危ういですよ。

そして ナビ派を抜けるとすぐにあの伏せた瞼が目に飛び込んで来ました。
もうね…予想してたけど ホントにあの人混みの中で泣くかと思った(笑)。


サイズはソラで言える程に分かっているのに(因みに154×99.5cm)、実際見たら意外と小さかった。
想いが募り過ぎて、イメージの中で膨張したんだろうな と容易に推測出来るわけだが、それもまあ何と云うか気持ち悪い話よね。

第2の詩人であると仮説を立てたところのトラキアの娘は、本当に堂々たる佇まいに優雅な衣を纏い、背にはしっかりと竪琴を背負っていた。
胸元には確かにジャスミンの花。こんなにもはっきり描かれていたとは。
伏せているのか閉じているのか判然としなかった瞼は、僅かに開いている様に見えた。
死顔から目を逸らし、詩人がかつてアポロンから授かった竪琴の方に、じっと眼差しを注いでいる様だった。

その足下で、悲嘆を表すレモンの木は大きく茂って彼女の感情を物語り、ジャスミンの花の示すパーソナリティーと相俟ってやはり彼女と、ピエタのマリアは同質に見えた。

…散々見た絵だけれど、実物はやっぱり全然、全っ然、 違っていて、発見も沢山あった。
例えばオルフェウスの髪。
どの画集で見てもディテールが判明としなかったが、実物では優雅に縮れて伸び、細かな房飾りの様に竪琴から零れているそれがはっきりと見て取れた。

他にも拙い研究の結果を裏付けるものがあって、とても嬉しい想いがしましたよ。
何と云っても最大の収穫は“落日”。
モローの想いがまた少し見えた気がする。
今朝 日曜美術館でロスコやっていた。

高村薫の述べるロスコの見解に非常に親しみを覚えた。
“絵画の手触り”も、
実物を見なければ意味が無い、という事のその理由も
奥深いものとしての黒、も
言い表せない芸術に対峙した時の恐怖も
そして ふわぁーと魂が抜けて行く様な快感も
それら全部、日々身を以て知っていたことだったから。

特に
「今、作品と対峙し、美しいと感じている。そのことだけは、確かに信じられる事実である」
と言う事と
「美しいと感じている、その感情がある。感情の持ち主は私であり、だから私は確かに今存在している」
と言う事は、在学中何かと友人や教授と話していた。

芸術を前にして、私達はそれを見る“目”として、そして感じ考える“脳”として確かなアイデンティティを得る。
いとも易々とシンプルに、アイデンティティを得られてしまう。
つまりまさに“我考える故に我在り”なのだと、こうも身体感覚に解り易く訴える経験、なかなか無いと思っている。


さて日曜美術館だが
オンエアのロケは無論川村美術館。
改装オープンして早半年くらいだろうか。

真白の壁に並んだ赤の連作。
ニューヨークかマンハッタンのレストランを飾る為に依頼された作品だったと記憶する。

あの赤の連作の前で、ゼミ生がごちゃっと固まり
即興授業が行われた。
“何か感じますか?”

―ロスコの作品は、基本的に
私の専攻した分野と対極に近いところに位置する。
現代美術、抽象、アメリカ。
単純な線で構成された大型の作品。
寓意や表意的なタイトルの作品は少なく、
まるで工業製品の様に“No.○○”と名付けられ
匂いや、入り込める“隙間”みたいなものが見つからなかった。
はっきり言って私にとってはわけのわからない作品ばかり。

しかし実物は違う印象だった。
その巨大なカンバスを目の前にすると
まず全体の構図が全く見えない。
圧倒的な色面がただそびえ、
正面からだけでなく 体を回り込んで迫って来る様な感覚を覚える。

遠目からは1色に見える部分が
無数の近似色のヴァリエーションであることが判ると同時に、
図版では当たり前の様に真平らに見えたその表面は
重ねられた絵の具が所々厚く盛り上がり、
粗い筆致によって面がうねり、
絵の具を抉る筆の毛の痕が残り…実に表情豊かで有機的だと言うことが判った。

“何か感じますか?”という問いに対して
確か「…肉、だなと。」と言った覚えが。
血の通った芸術だと言う事がちゃんと体で解った瞬間の記憶。

久し振りに川村に行きたくなった。
ジョゼフ=コーネルの閉ざされた楽園が
きっと私を迎えてくれる。



すっかり話が逸れたが、最後に高村薫に関して。
ああいう風に考える人が書いているのなら、もう1度読んでみようかな と思った。
おうちにかえったら ばくちくをみます。


…そう思っただけでニヤニヤします。@電車。


前述し過ぎてるけど
明明後日が楽しみで楽しみで、席ジャンクだけど楽しみで仕方無いんだけど、
それが終わったら地獄の5連勤だと思うと心が折れそうです。
最繁忙期だとかは最早置いておくとして
医者とか全部休みだから体メンテ出来ないのがきっつい。

あっちゃんのお唄は養分だけど
日々の労働の糧に消費してしまうのは嫌なのね。
あれは深いところでじわりじわりと育てているものに与える餌であり陽光なわけだ。


…とか何とか言っておいてどうせ毎日、甘い養分掬って飲むんだろうけど。
善いんだ。
肉はパンとなり血はワインとなり、きっと唄は蜜になる。
とてもウェットなおはなし。
バンドを擬人化したかの様な、命だの魂だのというおはなし。
差し支え無ければ。





























さっき気付いた。
多分気付きたくなかったからこんなに時間がかかった。



イエローモンキーは死んだんだ。
活動休止より前に、多分もう。
脳裏で余命を感じながらも全力で身を削って走って命を縮めたんだ。

“どこか儚い”って。
解るなあ……危ういんだもの、いつも、どれだけ華やかでも、いつも。

でも 肉体が消えてもその抜け殻は余りにも美しくてまるで生きている様で、誰も いつ抜け殻になったか見えなかった。
吉井でさえ その美しい抜け殻を“活動休止”として生きている様に保存したがったんだから。
本当はもう死んでしまったと気付いていたけれど。

…抜け殻の美しい死に顔を見詰めて、いつ目覚めるかと待っているんだ。
その瞼が開くわけが無いじゃない。

知ってる。

でも見詰めていたいんだよ。
諦められないんだ。
生きていた頃の色と香りが まるで褪せずに漂っているんだもの。

“イエローモンキーは永久に不滅”って。
だからまだまだ 吉井に会いに行けない。
バラ色の日々なんて唄わないでよ。抜け殻の色が変わってしまうよ。
吉井が1番苦しんでだのも知ってるよ。見てたもの。
いつかまた聴きたい声。ありがとう。いつかね。
記事アドレス添付出来なかったので、↓。

http://blog.buck-tick.com/blog/

・・・おじさん達が可愛過ぎてどうしよう。


今井ちゃん どんどん哲学者みたいな顔になるなあ。
デカルトに似てるよね。あと、フランドルかどっかの画家にも似てるんだあの人。
主に 深く窪んだ眼窩のラインと鼻の所為(笑)。
ケーキ2個食べたのか。

主催者の某絶唱系はアイドルみたいだし。
虹バンのリーダーの人と並ぶと余計アイドルだし。
その横の☆野さん・・・そこ 年齢3つしか変わらないんだけど、何なんですか その差(笑)!

そして集合写真でレンズを見てないあっちゃん。
猫だ(笑)。



・・・いやー美味しいブログだこと。
もう1日経ってしまった。
あの、最早悪夢の様な欠乏症が再来する予感に怯えている。
来そう。また来そうあれ。どうしよ…。


さて
あっちゃんの話。
以下あっちゃんへの盲愛しか出て来ません。


ゆうべ
あっちゃんの衣装がね
ジャケット脱いだら、フレンチスリーヴだったのです。
袖口にケミカルレースの付いたフリルシャツ。
ニの腕に釘付け。
息を吸い、声を吐き、マイクを握っている手に力が入る度に
筋肉が動く。

筋肉フェチじゃないですよ。

何度も何度も何度と無く思うんだが
歌を唄うというのは
神経を行き渡らせて呼吸をする と言うことなわけで
全身を張り詰めて、力を込めて唄っている姿を見ていると
生命、と思う。

あっちゃんも ステージに殺到する私達を見て
同じことを思うそうで。
飲まれそうになることがあるそうで。
…そりゃそうだ。
全員が貴方の声を吸い込もうとしているのですから。
逆に、どれだけのエネルギーを貴方が放出しているか、
という事ですよ。
ライヴは●×△とはよく言ったもの。



MISTY BLUEを唄ったんです。

スタンディングでMISTY BLUE。

昨日も書いてたよそれ
と思われそうだけど、それ位の衝撃。
イントロSEで我が耳を疑った。
目の前で、この距離で。
重量の実感を伴った敦司が唄っているという。
なんかもう殆ど超現実に近い。




…ああもうお腹一杯です。
まだあっちゃんの指先の残像が瞼に。
モニターの上へ脚を掛け屈んで
此方に挑む目を向け
見詰め回した姿の残像が瞼に。


困った。抜けられない。
終わりました。

好きな人の傍に行って良かった。
苦しくて暑くて生きてて幸せだった。


MISTY BLUEやりました。
今年ずっと聴きたかった曲。
あっちゃんの真前、所謂ドセンの2列目。
初めて指先が掠りました。泣きそうだった。



と 確信した。


















………上手で星野の脚の間からあっちゃんを見つめながら。
恋愛の格言めいててソーリー。
そう云う話じゃござんせん。
そう云う話にも通じるかも知れないけどね。


星野ファンの友人Mに
上手はミステリーサークルが出来る、とまで云われて
スタンディング2デイズにやや腰が引けていた私は今日、
初めて上手に斬り込みました。

チケットは1300番に近いくらいだけれど
経験上、5列目くらいまでは行ける筈。

そう思って行きました。
気付いたら柵が目の前。2列目でした。
しかも後ろから 圧されていない。
暑くないし化粧崩れないし
何より腰とか背中の、あの圧迫と鈍痛が 無い。
上手は楽、の伝説は本当だった!楽ー!
あっちゃんの上半身全部が見えるという
今迄のスタンディングでは有り得なかったロケーション。
ステージの右端辺りだったので、
あっちゃんが目の前で柱によじ登ったり
今井ちゃんと★野氏がキワキワまで出て来たり
しかもそれが、何の障害も無く見えたり
相当美味しいシーンが幾つか。


…でも何か物足りないのです。
あっちゃんが遠いのです。
距離じゃなく精神的に。
真向で対峙出来る場所に居たいと思った。あのエネルギーを全部被れる様な。
それにはあの凄まじく息苦しい激戦ゾーンに行くしかないのです。
つまりタイトルはこういう経緯。
テンションを上げ切れずにライヴ後少し悶々としてしまった。

ただし、楽しくノって
モデルか俳優並の池麺を至近見つめたかったら
迷わず上手に行くべし(笑)。
上手楽しかったです。
前のお二人がかなり踊る方だったので
遠慮無く跳べて良かった。

★野が格好良過ぎて相変わらず小憎たらしい。
目 見られないんですよあの人の。
特に笑顔なんか向けられると居たたまれない。
なんかねぇ…★野氏非常に好きなんですよ。
ギター弾く時の構え方とか堪らない。
後ろ重心で、身のこなしが優雅。
でも、あの笑顔を向けられると
「君、あっちゃんファンでしょ?何で俺の前に居るの?」
と云われている様な気がしてくるわけです。

すみませんごめんなさい貴方のこと大好きですでもあっちゃんは神なんです貴方だってほらあっちゃん大好きでしょ!!それに神には抗えませんよね?重力働いてるんですごめんなすって!!




…と云うわけで 今から2日目一般行って来ます。

あ 因みに昨日の特記事項は

「あつし髭無い!」(特記?)
「mementoDVD出ます」
「地下室のメロディーやりました!」

いやあ地下室、イントロとストロボで湧いた湧いた。
今日はセットリストどうなるかな。

昨日のセットリストはやる気あったら追記したい。自分の為に。
http://www.pandora.tv/my.fx_keaton/35994126

6分過ぎ辺りから、あの方が・・・。
これをわざわざ読んで下さる皆様には
本当に申し訳無く思うくらい
本当にどうしょうもない腐った話をします、 が、



ゴディバのショコリキサーとかスタバのチョコ系とか、
偶に飲むと飲む度にあっちゃんを想起してしまうのね。

あっちゃんてチョコレートっぽいと思うんです。
甘くて濃くてディープで良い薫り。
色も似合うでしょ。
赤みのある茶色や漆黒、はたまたオフホワイト。
お酒にも合うし、イメージもロメーンスに溢れてるし?
○ッテとか明Gのチョコレートの歌、超低音で唄って欲しいし。(関係無い)


だからあっちゃんはチョコレートだ。(え)


つまりあっちゃんはチョコレートで出来ている。(何故そうn)

即ち常日頃大量のチョコレートを摂取しないと
あの姿を維持出来ないだろう。←


す る と
ライヴ後とかもう色々エネルギー使い果たしちゃって
楽屋でチョコレートの緊急補給を行わざるを得ないよねきっと。
でも点滴とかじゃ間に合わないから
体中で摂取させるしかないよね。(どんな毛穴)
つまり全身ホットチョコパックの如しだ。
ブラッディメアリー式に浴びても良いね。
副次作用として、カカオバターでお肌しっとりすべすべ。
ウィリーウォンカもびっくり。
その間、赤ワインとウイスキーを供すことを忘れてはならない。
酒もチョコレートも進むこと間違い無し。


で、終いには鼻血噴いてブッ倒れればよいと思うんだ。
あつしってなんであんなに鼻血似合うんだろう。
見たこと無いけどね。←
あんまり無いシチュエーションだけど、口血も似合うよね。(口血ってなんだよ)
しかしこれはライヴで証明済。
悪魔とフロイトの《君のヴァニラ》ですよ。
口紅塗ったくってベタベタにしてにやにやして
イヤハハハヒヘハハ素敵だよモナムール!!!

はい変態。


本ブログのライヴレポモドキは
あくまで モドキ であり
ライヴレポではありません。
ライヴレポと同等の効果効能を
お求めの方には不向きです。

変態や偏愛に塗れています。
ご了承下さい。
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Profile
HN:
ゆら
性別:
女性
自己紹介:
社会人も早くも5年目になり
30歳が見えて来た。


9歳か10歳辺りで吸血鬼やら魔女やら怪盗やらに異様な関心を示して以来、どうにもその辺から離れられない。
その後ヴィジュアル系に傾倒して火に油。
人生片足踏み外した、くらいに感じている。

とっくにバンギャ上がったつもりで居るが、如何せん抜けない。
でも 別にヴィジュアル系だから好きだったわけではないと よく解っていたりして
年々 自分の音楽嗜好を人に伝えにくい感じ。


大学で西洋近代美術専攻。
卒論は偏愛を暴走させてモローのオルフェウス関係に。


多分 基本的に変態。
特技は物忘れと妄想。


【好きな美術】
絵画はモロー・ルドン・クリムト
カラヴァッジオ・ブークロー
シュトゥック・ムンク・ドレ(特に油彩)
ミュシャ・ルイ=イカール。
立体はジョゼフ=コーネル、ガウディ
ガレ・ギマール等のナンシー派。
日本美術だと琳派辺りが少し好き。


【好きなモノカキ】
澁澤龍彦・江戸川乱歩・三島由紀夫。(なんというコテコテ。)漫画は古めの少女モノ偏読。(8等身万歳。)


【好きな人達】
*目下足繁く*
BUCK-TICK
山田晃士

*ライヴ行かないけど好き*
Versailles
MORRIE*
Kaya
HYDE*


* * * * * * * * * * *
Creature<<DEAD END
L'Arc<<<VAMPS
* * * * * * * * * * *

*過去バンド*
Lucy
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