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毎日毎日 煩悩と偏愛とその他諸々で雁字搦め。               偏愛に溢れた日常の記録。
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久し振りにマニッシュ風味のお洋服を。
シャツ+ネクタイ大好き。
靴をフラットのレースアップにしなかったのが悔やまれる。

インポートの古着屋で12~3年前に買ったネクタイが現役です。
趣味変わって無いな、私(笑)。

オールシルクなのもあって、とうとう擦れて来ちゃった。
カジュアルに使うなら構わないと思ってるけれど。




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おねいさん達が可愛い過ぎて可愛い過ぎて地団駄。



13

今夜はラファエル復活だ。

メンバーもファンも、笑顔で再会して
場合によっては泣きたいだけ泣ける日になるといいね。

もう10年以上前なんだし、と云われたりもするけれど
嬉しいことも悲しいことも、どんな感情でも
強く想ったことは上書きされないから。
華月と彼等を愛した人達は
何度だって想いを反復すればいいよ。
無理矢理前に進んだ人もきっと少なくない。

自分とて割と順調に乗り越えた気になっていたけれど
いい大人になってみて思い返したら
大分無理した事に今更気付いたりして。


妙な言い方かも知れないけれど
幸せな夜になるといいな。



です。
10年前も今も。

10年前、高校2年生の10月。
空き教室にカーテンを引いてあっちゃんを観ていた。
太陽ニ殺サレタの気迫に見入っていた秋。


今年もツアーが始まる。
今年「も」って言えるのが堪らなく嬉しいです。
ありがとうメンバーと周りの人達。


少なくとも3年以上Amazonのカートに保存していたアルバム、遂に買いました。


…1985年生まれが買う代物じゃないわ(笑)。




この季節はやっぱり晃士さんになるんだな。
それより前は、この季節にはイエローモンキーとスパイシーディルドッグが定番だった。

あの声に出逢ってやっと2年だけれど
もう2年も経ったの?
という気持ちの方が率直。
あっと言う間。本当にあっと言う間。

最初の最初に聞いた晃士さんの声は
アマゾンの試聴のガレシャンで、
いざ進めよ~の、多分サビだったんだけども…
今改めてじっと聴いてみると…
これに心を射抜かれてズブズブ墜ちて焦る様に音源買い漁って
私の中のB-Tの領分にすら侵蝕して来て
初めて会いに行くまで沸騰した2ヶ月間を過ごしたなんて…

やっぱりちょっとどうかしてる(笑)。

なんなんだろう、この妙ちきりんな音楽(笑)。
大好きだ。

体調が悪過ぎるので
今日は端っから1日家に居ると決めている。
ニコニコでやった、あぶない刑事一挙放送を流しながら部屋の片付け。

みなとみらい地区も無く
ベイブリッジも無く
赤レンガ倉庫はまだ本当に倉庫だか廃墟だかだし
中華街は今より遥かに汚い。
うっすら、本当にうっすら覚えている、
80年代~90年代頭の空気と映像に
断片的にリンクする。

私の80年代好きは原因がよく判らない。
無邪気な頃への憧憬なのかと思っていたんだが
どうにもそれだけじゃないんだなあ…。
喫茶店の内装とかグラスの形とか、看板のフォントとか
いちいち可愛いと思ってしまう。

面白いのは、女性の服装が一巡していること。
今見ても可愛い格好してる。
化粧と髪型は時代だが。
対して男性の服装は流行を繰り返さないのね。
ただしスーツの正統派はいつの時代も格好好い。

その格好で走る走り方がまた格好好い。
あんなに格好良く走る刑事ドラマ、他に無いでしょ。
足先のステップに
ステージでのあっちゃんがシンクロして見えて、 結局好きなものは全部一緒なんだな。
と纏まるわけだが。


RR42。


久々に雑誌二冊買った。

一年前に金爆で敢行したが
今回は特別だ。
魅せられて掻き集めてしまった有様。
出来るなら買い占めてしまいたかったくらいだ。
気持ち悪いって判ってるよ。



愛してるから、と言われることって
本気で付き合ってたってそんなにない気がするなあ…。
と笑いながら帰宅していたら。

地元の薄暗ーいロータリーで
おののく程の70年代少女漫画的美形とすれ違う。

『薄』暗いを通り越す程の不明瞭さの中で
ハッと瞳孔が開く程度にえらく目立つ顔面。

ジャガハの頃の吉井からベタつきと犬っぽさを抜いて

(ってここまで書いたところで
ある人と同じ匂いの人が乗り込んで来て
思わず顔を上げてしまったよ@バス。(変態) )


野性味を増やした感じの。
あっち側に効く栄養補給した気分。素敵な偶然。


この空を伝って30km行くと
そこでは今、空気がBUCK-TICKの音に満たされて
あっちゃんが唄ってるんだな。

なんかもうその現実があるだけで幸せ。


・今井キャトルミューテーション

・ゆうたイリュージョン未遂

・疾風、レーザー演出が美しい
・ミステイクやりました

・あつしのはしたない袖

晃士さんが打ち鳴らすカスタネットの乾いたリズムが
まだ頭の奥の方でずっと鳴っている。

カスタネットがあんなに格好いい楽器だって知らなかった。
立ち姿と音に鳥肌が立った。
おわかりいただけるだろうか この距離感。

晃士さんを蹴れてしまうくらいしか間がありません。
嬉しいけど困るこの席。
この席2回目だが勿論全く慣れません。



やっぱりあっちゃんは特別だ。
編集された言葉なのに、凄い浸透力と効力で私の中にするする入って来る。

あの声になら全てを委ねられると
ごく真面目に思える。今も、10年前も。
まともなことではないと、ちゃんと解ってる。
フールズのあっちゃん(の特に筋肉と血管の浮いた腕)がエロス過ぎて、
表紙に掛けた両親指を強く擦り過ぎてしまって
ギギギとおよそ紙らしくない音を出してしまった@本屋。
不 審 者 。
ゆうべは必死になって24時まで起きていた。

dtdとかSSLとかOLODとか
ああいう感じの匂いがする。
私がファンになってから 初めて聴く雰囲気。

どんどんキャパと振り幅が深く広くなって行く。
益々BUCK-TICKの音楽性を“一般的な一言”で表すのが難しくなるな(笑)。

さて 少なくとも10時まで家に帰れないと言うのに
色々なものを忘れてやる事がないので
久々に解禁即日リスニングしてみた。


そんなモノよりもっとブッ飛んだ夢を見せてよ
溶ける 時計や君がちっちゃくなっちゃうアレだよ

愛し合ったり寂しがったりしてるけど
優しかったりするけど
僕や私が欲しいのは それじゃないんだ

そんな唄よりシャフト止める音で殴ってよ(鳴るってよ?)
ソソるライン きっとずっと根元的なヤツさ

解り合ったり分かち合ったりしてるけど
優しかったりするけど
君が本当に欲しいのは ソレじゃないんだ

愛の様に淫靡な傷を付けてくれ
嵐の様に容赦無い oh…狂おしい
華の様に甘美な蜜で誘ってよ
悪魔の様に溺れたい oh…愛おしい

解り合ったり分かち合ったりしてるけど
優しかったりするけど
ねぇ 君が好きなのは
優しかったりするけど
僕や私が欲しいのは ソレじゃないんだ

愛の様に淫靡な傷を付けてくれ
嵐の様に容赦無い oh…狂おしい
華の様に甘美な蜜で誘ってよ
悪魔の様に溺れたい oh…愛おしい



「そんな唄より○○○ △△△音で ××ってよ」
が聴き取れない。

あと“●●の様に溺れたい”なら
「悪夢」な気がしたんだが
どうしても 母音が“あ”に聞こえるからやはり「悪魔」なのか?

そして oh は oh でいいのかな。
実は ah だったりして。
挙句 おぉ だったりするかもと思ったりもしたんだが
そうなると今井ちゃんじゃなくて
あっちゃんの言葉だろうと。


…なんて さも判ったかの様に書いてみたが

予想だにしないポイントで
想像の斜め左上をしれーっと通って行くのは
このバンドのお家芸なので、

ここ迄書いておいてナンだが
言うなれば全て蛇足である。

大人しく発売日を待つべし。

しっかし今回のPV、あっちゃん顔怖い+実物より遥かに不細工&
今井ちゃんは愚かヒデまで廻り過ぎです。

早くデイインも観たいな。
大人しく発売日を待つべし。

あっちゃんの描く絵、好きです。

なんかほっとした。
やっぱりBUCK-TICKなんですよ。
会いたいな。

さてどのライヴに行ったらいいんだろう…
かなり難問だなこれは…。

4月は流浪を朗々します!!



…云ってみたかっただけ。ビバルイ風に。(馬鹿)


しかし何せ8日にショウボート→19日にフライデーという
怒涛の根無し草月間なのだ。
特にフライデーが楽しみ。

ストーミーマンデーもフライデーも最寄駅は一緒なのに、
フライデーの方がかなり近く感じる。
好きですあの箱。
新たにデラシネペンダントでも作ろうかなと。

今年はBUCK-TICKで散々暇も手間もお金も使うだろうから、と
解っていてもだからと云って、である。

本日の櫻井敦司誕生日+ボックス発売に
デッドエンドの新譜が重なっただけでも
丸2年分くらいのボリュームなわけだが
4月は流浪が朗々、ラファエルが某かの発表。
5月はエリーゼのために+DIQ2011、6月は野音、
どうせ間に晃士さんの声聴かずには居られやしないだろうし…

大変だこりゃ。
今更だが耳が忙し過ぎる。

でも嬉しい。
こんなにもたくさん 聴きたい音があるなんて。

あっちゃんお誕生日おめでとうございます!!

毎年云ってるけれど
歌を唄って今まで生きて来てくれて本当にありがとう。
貴方の知ったことではないだろうけど、感謝してます、本当に。

漸く、しかし早くもファン10年目を迎えましたが
歳を重ねるにつれ どんどんと、美しく麗しく尚且つキュートな魔王という
自分で表現していてもちょっとよくわからないおしゃれ泥棒に進化して行くあっちゃんが
最早神々しいです。

あっちゃんの46歳がいい一年でありますように。

そう言えば、吉井への執着だけでなくて
晏奈への未練も 晃士さんに出逢ってふっつりと消えた。

無論代わりにはならないけれど、
すっぽりと補完して頂いているのだな。
感謝してもしてもし足りませんほんと。

本ブログのライヴレポモドキは
あくまで モドキ であり
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変態や偏愛に塗れています。
ご了承下さい。
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Profile
HN:
ゆら
性別:
女性
自己紹介:
社会人も早くも5年目になり
30歳が見えて来た。


9歳か10歳辺りで吸血鬼やら魔女やら怪盗やらに異様な関心を示して以来、どうにもその辺から離れられない。
その後ヴィジュアル系に傾倒して火に油。
人生片足踏み外した、くらいに感じている。

とっくにバンギャ上がったつもりで居るが、如何せん抜けない。
でも 別にヴィジュアル系だから好きだったわけではないと よく解っていたりして
年々 自分の音楽嗜好を人に伝えにくい感じ。


大学で西洋近代美術専攻。
卒論は偏愛を暴走させてモローのオルフェウス関係に。


多分 基本的に変態。
特技は物忘れと妄想。


【好きな美術】
絵画はモロー・ルドン・クリムト
カラヴァッジオ・ブークロー
シュトゥック・ムンク・ドレ(特に油彩)
ミュシャ・ルイ=イカール。
立体はジョゼフ=コーネル、ガウディ
ガレ・ギマール等のナンシー派。
日本美術だと琳派辺りが少し好き。


【好きなモノカキ】
澁澤龍彦・江戸川乱歩・三島由紀夫。(なんというコテコテ。)漫画は古めの少女モノ偏読。(8等身万歳。)


【好きな人達】
*目下足繁く*
BUCK-TICK
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*ライヴ行かないけど好き*
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