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毎日毎日 煩悩と偏愛とその他諸々で雁字搦め。               偏愛に溢れた日常の記録。
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櫻井敦司様、お誕生日おめでとうございます。

今年もまたこの日を祝える事が嬉しいな。

51歳…益々美しく気高くはしたなく烈しく、お茶目で暖かくて心優しい、稀有な輝きの人になって行くんでしょうね。
また1年、素敵な時間になりますように。

気付けばもう14年くらい祝ってるんだなこの日を。すごいな。感謝しかないな。ありがとうあっちゃん。生きて唄い続けてくれて。ありがとう。
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ツアー参戦初日。最前センター神席でした。
チケット見たとき、信じられなくて3度見したし、会場でも確認に3回くらい見たよ。

えっっあのあつしの真下

あっちゃーーーんだいすきだよーーー
なんであの人は実物の方が綺麗なんだよいつもいつも。目の前にいるのに、触ったこともあるのに、やっぱり嘘みたいだったよ。
ニューワールドで泣いてしまった。メンバーの目の前なのに。
目の前いっぱいに、仰け反るほど迫って来るあつしだよ。ワーン!!このまましにたい

あっちゃん「明日からも…なんとなく、頑張りましょう。……(笑)。」って。言っといて自分でも笑ってて、客も笑ってて。穏やかにニコニコしながら「頑張るときは、がんばる。…頑張らない時は、頑張らない(笑)。」とポロポロ喋ってた。
また客が笑って、ふわっと顔を上げて「そしていつも…」「楽しい時も、悲しい時も、楽しんでください。…ハッピーハロウィン!…みなさんそういったものを…楽しみながら週末を過ごすんでしょうねっ。(ちょっと拗ねた風に。客もあつしも笑う)……好きなものを、楽しんで、生きていきましょう。」「そしていつも、…楽しい時も、悲しい時も、…雨の日も(違うななんだっけ)音楽を、楽しんでください。」だ。ニューワールドの前。
長いMC珍しかった。すごく沁みて、嬉しかった。あっちゃんありがとう。大好き。
メンバー紹介も珍しかったね。今井寿!って言われて、ドラム台に座って足プラプラして、おどけて口ぱくぱくしながら手振ってた。可愛かった。ジャックメイクだった。

あっちゃん最近、さっさとハケないで結構残って、客席見たりメンバー見たりするようになりましたね。MCといい、嬉しい。

ミスティゾーンで自分に向けて照明横から当てるもんだから、乳首の位置がわかっちゃったよあっちゃん!ばか!ものすごくフィットしたトップスだったから、お顔見えない時はブレスのたびに脇から背中がぐっと盛り上がるのを凝視した。
生きてた。あつし生きてた。
エナメルの靴がギシって鳴る生音も、ワイドパンツの裾の衣擦れのバサって音も、ステージで足踏み鳴らした音も全部聞こえた。存在してた!!
ステージの縁であつしがしゃがみこんだの。目の前だったの。涙膜に照明が反射してキラッと光って、唇の縦皺が色の濃淡になって歌って動くのがスローモーションみたいに見えた。

がーまんっでっきーなーい! のところで結構モロに股間掴んで、ガウチョが上にたくし上がるのがまざまざと見えてしまった。
…あのたぐまりの量というか、ボリュームというか、が、つまりあつしのあつしの量だったのか?え?いい加減にしてください!!
今日のあつし、マオカラーに前ボタンの織地の身頃+ボーダー状に違う柄のレースの袖のトップスだったんですけど、もう、身体にピッッッッタリの代物で。
胸張って真横からあの、あつしがたまに手持ちするデカいライトを当てたら、凹凸がくっきり見えちゃって。

あっちゃん、肩の筋肉が丸くて脇がすごく切れ込んでる上に、本人の性格に似てるんだかなんだか、慎ましいですよね脇の花園。
もうピッチピチあつしでした。あんなピッチピチ着たら擦れて勃っちゃう!肋骨のラインが見えました!

美しい俺の天使はあつしだよ。君は私の太陽もあつしだよ。
今回は踊れる曲多くて楽しいな。ラテン大好き。SEASIDE STORY、やっぱりすごく良かった。思い出したら泣きそう。レポートというより 信仰告白の慟哭みたいな状態

視界いっぱいに遮るものの何もないあつし。生きてた!あの人存在した!(触ったことあんだろうに)
あの人なんで実物の方が美しいんだろうねいつもいつも。
楽しかったあああ
あっちゃん、強く美しく優しかった。愛だった。

どっぷりミッションスクールで育った割に信仰心がまるでないんだけど、本当は信仰とは宗教に依存しないことを、私は知っている。殊にあっちゃんと今井ちゃんは“祈り”の本質をよく解っている。
ユータがめちゃくちゃギリッ!としててかっこよかったな。スタンディングだとステージ近くてもユータ全然見えない事が多いから、今日はガン見。

音源で聴いていると、あつしまで手を振って列に加わってしまいそうな…サヨナラワルツがオーバーラップするような気もした『愛の葬列』も、やっぱり生で、そして目の前で観ると、とても力強くて、あつしの 生きているんだ、という意思が強く聞こえた。なんて頼もしいんだろうあの人は。

そうだ、ユータとタッチしました!

あつしがね、歌いながらひらりひらりとステージの上で舞うのが大好き。時に軽やかに、時にスピードを伴って、時に腕を優雅に振り上げながら。

あっちゃん:5センチくらいのエナメルの多分ショートブーツ、ノーズ長め。ヒールを覆うくらいのロングのワイドパンツ、右身頃がシフォンぽいプリーツ、左半分がラメレースをかけたフレア。多少伸縮するダイヤ模様?のピッチピチの身頃に、何種類かの模様がボーダー状になったレースの長袖。袖口記憶なし、多分多少のフリル。身頃は小さいボタンで前開きタイプ、チャイナカラーの小さいのみたいな襟。透け感のある素材に、端を広めに縁取るように金糸の刺繍が入ったストールを頭に巻いてご登場→途中で外す→曲によっては被る。服の色は全身黒。

気高くはしたなく美しいあつしよ。一生幸せに生きてくれ。ファンとしての願いと祈りはそれだけだ。

あつしの声はとても繊細だね。華奢という意味ではなくて、研ぎ澄ました発声という意味。細い金口から絞り出したチョコレートの飾り文字みたい。

7つの大罪のイントロ前に今井ちゃんが即興(多分)で色々引いてて、あっちゃん階段に横向きに座って、足を向こう側に引っ掛けたり、プラプラしたりしながら「僕はほしい…もっと、もっと!欲しい。」「なぜ駄目なんだい?もっと欲しい、もっと!もっと!」って語り入れてくれたな。

私このひとにいっぱい助けられて来たんだよなあ、今までとふと想いが巡って、ドッと感謝が押し寄せて来てドッと涙も押し寄せて来たと…。拝んでるに等しいもんいつも。
規制ロープギリギリまで前に行っても良かったんだろうけど、近過ぎて逆にそんなに前行けなかった。

あっちゃん背中が立体的で、丸みというか曲面になってるんだよな。肩甲骨とその少し下くらいまでが特に。肋骨を過ぎると胴がキュッと締まっていて、男性にしては丸みのある小尻に至る。肩と肘は筋肉が付いていて、腕の部分が細い。横幅の広い骨太な掌に、長くないけど無駄のない指がついてる。

曲の最後に、ステージの縁で、あつしが心臓のところ叩いてたのなんの曲だったっけ。見上げるあっちゃんがあまりに美しくて、音が消えたように覚えた。

今まで あの人の悲しみや強さや美しさに、たくさんたくさん救って貰って支えて貰って来てて、感謝してもしてもし切れないよ。

……何度至近距離で見ても未だにあつしが良く出来た立体映像かなにかじゃないかと感じてしまう時がある。ステージの上でのあの、浮世離れ感。壮絶に奇麗で。

雑誌で、奇抜な音に対して不安や迷いみたいなのはなかったですか?とか訊かれても
「まあ、今井さんなんで。そこはお任せすれば。」とかで済ませられちゃう凄さ。
今井ちゃんも、今までに無い歌詞やメロディーを作った時に 「でも櫻井サンが歌えばそれで…。」とかで済んじゃうし。
メンバー全員、お互いを尊重して信頼してるのが伝わって来るから 変な勘ぐりしないでファンやってられるのがすごく幸せ。あとみんなあっちゃんのこと好きすぎ。それでいい。
今井ちゃんあっちゃんの間って、言葉少なそうだけど、信頼感がすごく強くて深い。

ゆーたがステージ真ん中で何枚も写真撮ってる間に 後ろから来たヒデが追いついて、ちょっと呆れてる風な仕草でドラム台に片手ついて、脚組んで、ゆーたが撮り終わるの待ってたという一幕もありました。

一昨日の疲れのままにあっという間に寝落ちしてしまった。さっき変な目覚めかたをして、ホントは睡眠の質が下がるからよくないんだけどタイムラインを見ていたら…今井ちゃんのブログ更新を察知。

あつしの生脚いいいあああああああああ!!!!!!!!

えっ、だって 第1ボタンすら頑なに開けない恥じらいの鎌足のあつしの 生 脚 だよ?!?!
ていう事はあのブーツはショートじゃなくてニーハイだったってこと?
夢見るではいてたやつかな?
だってわざわざオーバーニーソックス履かないでしょ、落ちてくるだろうし。でもやっぱりあれブーツの感じじゃ無いたぐまり方してるよなー。
サイハイはいてたのか!あつしが!あつしの絶対領域というものが存在するということか。けしからんよ!!どうかしてるよ!!パンツの生地が結構重くて硬そうだったから、摩れるのを防ぐために靴下履いてたというのは考えられなくも無い。タイツレギンスは衣装で常用だし。あっちゃん体毛薄いし…真っ白なお肌が赤く擦れちゃってお湯とかしみちゃうと困るもんね。
11月3日
BUCK-TICKでは聞いたことのないメロディー。こういう抑揚で唄う声は多分初めて聴いた。それに、櫻井敦司に遂に語らせたという事の持つ意味は大きいよ。

11/8
モータル、1日目なかなかいい席、2日目初の3階席!
上下に寄ってて、ドセン取れなかったのは残念だし、出来れば2日目に前の方来て欲しかったけれど、まあよし!

あっちゃんかっこいいなあ。この人の英語がまた格別なんだよ。ああ素敵。早く会いたい。

11/13
薫り快く甘く苦くスパイシーで官能的であるからしてあつしはチョコレートだと10年ぐらい前に熱弁したと思うが、今まさに現実に!という気持ち。

11/14
特製チョコレート、運が良ければサイン入りってほんとどこのチョコレート工場だか。何枚買おうかな。

ゆうべも 帰ってからアルバムの収録曲タイトルを読み、ちゃんとしたタイミングで聴き始めたいと思い、聴けなかった。あっちゃんはそういう人。

11/15
The Damned - Shadow Of Love (1985)
あっちゃんのカヴァーは繊細だ。デリケートな面がとても美しく反映されていると思うのです。

Siouxsie & The Banshees - Cities In Dust [Music Video]
この曲初めて聴いたな。この曲をああ変えてしまうのは私からしたら魔法だよ魔法。

バウハウスのボーカルはイッセイさんと重なり過ぎてあっちゃんへ線が延びづらい。それだ。

こうして見てみるとやはり、無題 からの THE MORTAL ということを意識する。

買い物しながらドサクサに紛れてMORTALのアルバムを聴いたけれど。あんなの唄われたら泣いて化粧が全部落ちちゃうなー。困ったなあー

11/17
絶対泣いてしまうよなやっぱりこれ。あっちゃん、こまるよー。

あっちゃんが消えてしまいそうで怖くなってもう一度頭から聴いて…を延々繰り返すアルバム。

mortal、圧倒的な櫻井敦司、全曲ブレずにただただ。同じ場所を何発も射撃して防弾ガラスを貫通するような。
でも前と違うのはとても能動的にこちらへ言葉を投げ、指先で光を摘んでいるところ。大好きだーもーほんとこの人を見続けられていて幸せ。

11/18
家で心行くまで泣いたり、一緒に唄ったりして、涙腺や腰や肩を程よく緩めておかないと
ライヴ当日にうまく衝動や感情を反映させられなくなるんだよな。

11/20
あっちゃんが近付いて来て、ソワソワしはじめている。
昨日も歩きながらサヨナラワルツを聴いていて、胸が苦しくなってしまい立ち止まる体たらく。

11/21
Barbaric Manを思い出してみると、何故か毎回途中でmediayouthのグラスホッパーゲームに繋がってしまう。
どこかで記憶の繋ぎ方を間違えたらしい。早く修正しないとね…。あと、3日しかない!!!時間が足りない!!

11/23
アルバムタイトル、 i'm mortal と換えて全部読むと immortalになることに数日前に気付いたのよね。それも含んでいると思っているのだけど。
雑誌まだ全部読んでいないので、もしかしたらどこかで言及されているかも知れないのだけど。

あと例によって割とナーバスになりながら当日を迎えつつある。
幕が開けばそんな杞憂は全部吹っ飛ばして観ていてもいいときっと思いはじめるのに今はまだ焦っている。

ドッグタグとか焼印みたいなイメージで急誂えしている。
金のミール皿に大きな黒水晶をデーンと。 https://pbs.twimg.com/media/CUdkSE_UsAAjQUv.jpg:small

そう言えばね、20周年辺りからたまに《このペースで行ったら30周年では第二ボタンまで開いてもおかしくないと思うんだよね?!いいじゃんもう!!》とか言ってたんだけれど、妄想を超すスピードでほぼ実現したわけだ。挙句鎖骨だぞ鎖骨。どうしよう神々しくて目が潰れてしまう。

11/24
久し振りにレジン使ったらうっかりスワロを埋没させてしまってもう一回上に貼り直したりして、ここで力尽きて寝てしまったようだ。
もうちょっと健康な眠り方しないとほんと、ダメだよほんとに。 https://pic.twitter.com/dHrre5vjoA

帰ったらまずペンダント完成させて、爪塗って、湯船に浸かって毛穴開かないと。

ああもう本当にめくるめく櫻井敦司。

11/25
香水何にしようかなー。手持ちの中では、MORTALはオピウムの雰囲気。

MORTALで頑張って涙を堪えたのに、その後のサヨナラワルツはもうダメだった。
posted at 22:47:37

音源聴きながら、踊るかな、踊るかなと思っていたら やっぱり優雅にステップを踏んだ。美しかった。いいライヴだった。

あつしのデルタ地帯が眩しすぎて目が潰れそうでした。
白い!眩しい!美しい!

て言うか、あれ実はタンクトップじゃなくてブラのストラップだよね??
あっちゃんブラ着けてたら萌えるなあーもー萌え転がって萌え死ぬなあー

真面目な音楽の感想は、なんか、色々友人とも喋ったのだけれど
全て蛇足になるような気もして、こちらで呟けない感じ。

11/26
終演後からずっとずーーっとサヨナラワルツがぐるぐるぐるぐる回っている。
生身のあっちゃんは全然消えそうじゃなくてほっとした。

ウィラヴアワオーディエンス、想像していたよりもずっと来るものがあった。
本当のところ実際のところ、愛し合って支え合って生かし合っているんだなあと。信じ難いようなことだけれど。…信じ難いようなことだけれど、と何度も言っているけれど、確かにそうなんだと。

でも確かにそうなんだよ。凄いな。そんなことあっていいのかな。バチが当たりそうで怖いな。

あとねー村田さんとの接触がいちいちエロくてね。エロくてね!あっちゃんが目線を合わせて頬をすーっと撫でたりして。村田さんも狂うようなに掻き鳴らしたあと果てた如く仰け反ったりして。
BUCK-TICKでは見られない、絡むエロさ。

あー思い出したら勝手に、抑えていた涙まで勝手に

いつもは真っ先にいなくなってしまうあっちゃんが、メンバーと両肩がっちり組んだバンドっぽい挨拶をして、みんなではけて行ったのがとても新鮮だった。
いつも最後の曲からハケまでが短くて、手を振るのも儘ならないけれど、今日はそれが出来たのがとても嬉しかった。

サクリファイスのアレンジ、ものすごく格好良かった。
よりザクザク、重く、変態的に。

昔の曲を演った時に、今回と前回のソロの体質の違いがまざまざと解ったかも知れない。今回はほんとに、バンドなのよね。それも とてもロックバンドっぽいバンド。

ゆうべも、しなやかな腕の仕草が美しかった。ちゃんと質量を感じる動き。いつもあれを見るたび、確かにそこに居るんだなとじわっと実感するのよね。

MORTALだしあの人の普遍的な悲しみや虚無感はやっぱりどうやっても消えないけれど、
だからって いわば一生平行線を辿る赤の他人である私(達)の存在が、あの人にとって無駄なわけでも、その効果が一瞬で蒸発するような無益なものでもないのだ。

なんの曲だったか、村田さんジェイクさんがセンターに集まって掻き鳴らし→歌のタイミングで同時に スッ と左右に引き→ピンとした背筋のあっちゃんがそこから歩み出て来る というシーンがありまして。 あの息ぴったりな感じ、ああバンドだなああああ!!と感激しました。
《さあ、魔王様の御成りだよ。》って感じだったのよね。

とうとう敦司まで、こう《語る》ようになったか!!遂にか!! って思ったよね。とゆうべ友人とも話した。
今までは「歌に付随」「歌の補足」的語りだったと感じるのだが、昨日のハレルヤとか、もう《語り》というコンテンツとして別個だった。
全ての音を統べ、全てが敦司になるあの力よ。

オピウムがやや生命感強過ぎる感じがして、今日は夜間飛行にポメグラネートノアール。

MORTAL、ミルクチョコとタオル買えた!

11/28
手練れも手練れだろうにメンタルヴァージンみたいな50男って一体なんなんですかね。今迄何人の男が惚れたか。その癖何時迄経っても何処か清廉で謙虚で気高くデリケートで。魔性だよね。50男がね。

昨日の筋肉痛が太腿に来ていることに、会場着いたくらいでやっと気が付いた。それくらいフワフワと心が浮世から離れていました。

足を床から離さずに縦揺れしたり、後ノリで手前に力かけたりすると太腿に来る

上から見て初めて判ったのだけれど、あつしの肌チラの真骨頂はあのアングルだった。
後ろのネックラインも広いんだ、あのTシャツ!!肩がね、ほんとに、あわや、丸出しになりそうな緩さだね?!なっても良かったんだよ、ほら、もう少し左に傾いてうっかり右腕上げたら左肩がずるんと出るのにね?

今日は昨日よりもずっとリラックスして、ずっと楽しんで観られた。MORTALからサヨナラワルツの流れはやはり涙腺クラッシャーだったけれど、今日がファイナルなのに、とても晴れやかでした。

生きる気満々のメンバー達のエネルギーをまざまざと感じて、嬉しかった。

《THE MORTALは今日1度死にますが、また何処かでお会い出来ることを楽しみにしています》だったかな、あっちゃんの最後のMC。
I AM MORTAL、やっぱりIMMORTALなのでは?と再度想うなど。

今更ながら、よく考えたら、あんな究極の哲学をそのままデーンと据えたバンドなんて、普通やってみようと思えないよね。
あっちゃんにしか出来ないよ。

マッシヴとファイは明日読みます。おやすみなさい。

昨日もつくづく、あの人の声はギリギリ張り上げたくらいのキーが一番壮絶に色っぽいなと思いました。朝からそんな話。

サヨナラワルツ生であの音量で聴いたら、声の変容がビリビリ内臓に響いて凄かったのよ。最初の幼い子供の声から、最後の朗々たる圧巻の美声まで。人の一生を外から中から巡るような唄声

あんなに 《剥き出しの》櫻井敦司に触れたのは初めてだったと思う。あの人の身体の中に入り込むような物凄い体験をした。

大事な事を書き忘れていたのだけど、新月やりましたのよ昨日。
前ソロ曲の中で一番聴きたかった曲。何時聴いても何度聴いても掻き毟られるようにざわざわ感情が昂る、私にとっては特別な曲。

昨日は一曲目 天使 の後、真赤に染まった紗幕にゆらゆら巨大な影を映したあっちゃんが、「Welcome…,Welcome THE MORTAL! Final…!」と。

今あの人の声で私の体内の水分が振動しているんだなと実感した瞬間。幸せ極まりない。

初日の感想で書いた《魔王様の御成りだよ》の曲はバーバリックマンでした。

ジェイクさんの繊細で優しい優しいギターの音が耳の中に残っている。
ライヴ後まだ音源聴いていないのだけれど、思い出し泣きが止まらなくなりそう。

今いざお昼となってみて、物っっ凄く珍しく食欲があまりない事に気付いた。(※当社比)
昨日のライヴで胸がいっぱいです、ほんと、なんなのよあれ。

昨日村田さんの首筋から吸血してたなあっちゃん。BUCK-TICKだと2人とも逃げちゃうからな…(笑)。音源に加え、メンバーの挙動から あっちゃんへの愛をひしひしと感じましたよ随所に。

サヨナラワルツ、敦司の背後をキラキラが昇って行くんですよ。初日ふと背後のそれに気付いた瞬間 やっぱりそういう事なのか…と震えが来た。段々と建物が崩れて行って最後には霧散するのだけれど、その中をひらりひらりと踊る姿があまりに儚かった。
映画の壮大なエンディングを観た様だった。

サヨナラワルツで天に還り1曲目の天使へ戻りぐるぐるぐるぐるぐるぐる聴き続けるI AM MORTAL。

1人の男の一生を1人で演じ切る舞台のようだった。

誰も息を吐けないようなあの空気…すごかったね。すごいもの見たよ。

《蘇生の約束》…!!蘇生の約束だったんだよね、そうだよ。そうだよね。こういうのをこの身で知ってしまうと聖書なんてますます遠くなるよ。

あらー…だめだ。料理も漫画もテレビも手につかない。こんなの何年振りだろう。
今更惜しいよTHE MORTAL。3日と言わずに蘇って掌に指入れさせてくれよ。

11/28
あっちゃんの映像いっぱい持っているのに、MORTALのあっちゃんが動くのを見たくて、ライヴフォトをモーションポートレートしてしまった。

あっちゃんの慟哭の様な声やファルセットや引きずる様な悲鳴が耳の奥にまだ残っていて幸せ。

初日、ステージ上になーんか見慣れないというか珍しいものがある気がするなあーと、頭のとても端の方で思っていたのだが
帰宅中にそれがアンプとシールドだと気付く(笑)。

村田さんの後ろにはマーシャルが4つくらいドーン!と組んであって、あつしの傍で珍しかったし、村田さんが動き回る度にスタッフさんが走り出て来ていて 新鮮でした(笑)。

《BUCK-TICKがステージに立った時、人物が際立って堂々と映るのは、背後や周囲の機材があまり目立たないようになっているから》説を初めて考えたな。最早私の中で存在が圧倒的過ぎて《他のバンドと比べてどうか》という視点を放棄して10年くらい経っている。

愛の惑星の《君のハートは》のところで、ジェイクさんの胸を鷲掴みにしていたのを思い出したぞ。そしてじぇいくさん嬉しそうだった気がするぞ?(※顔なんて全く見えない距離に居ました)

イントロであっちゃんがスッとジェイクさんの頬に右手を添えたと思ったら、やおらジェイクさんがその足元に跪いて掻き鳴らしたのは何の曲だったかな。

11/29
木曜からずっと、どこか上の空が続いております。

今日が3日目ですよ。
墓へ行ったら入り口の石が横にずれており、慌てて帰宅すると 遅いじゃないかー。 って逆に出迎えられる日ですよ。

多分メンバーはみんな各々の活動に戻ったのだろうけれど、私はまだMORTALの余韻に絡め取られていますよ。もう一回見たかったなあ。

とても喜ばしいことですが、ここ14年くらい《愛するバンドの解散》という出来事に遭っていないので、
今のこの《心の持って行かれ方》が それと近似している事にも さっきやっと気付きました。

つまり《THE MORTALロス》です。ああ……バンドの公式情報で一番怖いのは【ファンの皆様へ大切なお知らせ】或いは【重大発表あり】……。

12/1
あっちゃんの艶やかな黒髪、衰え知らずで目の保養。

う、うおおあっちゃん美しい…すっぴんなのに…美し過ぎる…10年以上穴のあくほど見ていて、まだ美しさに驚くことがあるなんてすごい…

滑らかに並んだ前歯が真珠のようで美しいよあっちゃん。

あっちゃん お誕生日おめでとうございます。
愉しく、美しく健やかな1年になりますように お祈りしております。

ここを見返したら、10年前にはもうあっちゃんの誕生日を祝っていた。
ずっと変わらずに、そしてずっと進化し続けながら、歌を唄ってくれてありがとう。
あっちゃんと、あっちゃんの周りの方々に感謝してもし切れない。

美しく気高く真摯で、心優しく慎み深く愛情深く、狂気と神性をぶちまけ、闇を抱いてキラキラ輝いている貴方が大好きです。
あっちゃんありがとう。



両親からは、メールと一緒に猫の写真が届く。


たまに食べ物の差し入れも貰う。
母の手料理、1年半前までは多分年240回以上食べていたと思うけれど
今は多分年12回くらいだ。
自然と、あと何回食べられるのかなと思ってしまう。
こんなに近くに住んでいるのに、やはり親不孝かな、とも。

でも、一緒に住んでいた頃は近過ぎてあまり上手く行っていなかったのも事実なのよね。
…もう少し親孝行したい。それは親の為というより、自分の気が済むように。両親は多分、特別に何か望んでもいないのだと最近やっと解ってきた。
こうしさん、お誕生日おめでとうございます。
素敵な、好い1年を過ごされますよう。お祈りしております。

春から梅雨になり、夏になり、
その間にもちゃんと 色々なことをしたし
無為に過ごしていたわけでも、悲嘆に暮れていたわけでもなく。

第一引っ越したんですのよわたくし。
まさかの展開とはいえ、理由は明快だし納得しての事。
とは言え、ね、滅多にしない経験のオンパレードで
手続きが立て込んでいる期間は 緊張感漂う日々でした。大分疲れた。

あと引っ越し前日から休み取っていて
前々日→前日まで徹夜  前日に数時間昼寝~当日夜まで徹夜コースになってしまって
しかも引っ越し当日に 渋谷まで流浪観に行ったとか
ほんとアホとしか言いようがない(笑)。

そしてそのライヴは ここ2年くらいで最高に楽しかった。
(多分好きな曲がほぼ余すところなく入っていたから、というのも大いに関係している。)

只でさえ季節の変わり目は体調不良になり易いところに
引っ越し疲れが追い打ちをかけて、6月後半から7月にかけては
なんとなく低空飛行だった様な気がする。

それと5月は引っ越し準備の気忙しさと、猫ロスの関係だろうと思うが
手帳を見返してみると友人に散々夕飯付き合って貰っていて
改めて友人のありがたみを痛感したわ今。



間が空いてしまった。
只でさえ ツイッター使用がメインになって
こちらへの投稿が減っているところに、あれだ。

自分のブログは定期的に覗くのだが、
一番上の記事があれなのが余計にいかんのだ多分。
そろそろ何か纏まった事を書きたいな、
文章を書く習慣が退化するのは困るな、と思って開くのに
猫で頭がいっぱいになってしまう。

なのでこれはリハビリ記事。
文章を書くことは貴重なアウトプット方法のひとつなので
退化させたくない。

毎日毎日あの子のことを考えなくなったし
そもそも、もう居ないとちゃんと理解している。
理由も解っているし、それに対して理不尽だとかは元々思っていない。
ちゃんと受け止めて受け入れられていると思っている。
寂しいのに変わりはないけれど
誰かを失くすと、それに慣れるだけで
悲しみは消えないということも もう知っているし。

思い返すと、ほんとに潔いというか
プライドが高くて みっともないところや、甘えたところを見せたがらない
あの子らしい最後の日々だったなと思う。

いつかこんな日々が来ると解っていたし、
常に常にそれを想いながら覚悟を決めて来たつもりだったけれど、
正直、もっと長く一緒に居られると思っていたし、
今からでも(そしてまたこうなっても)もう一度続きに戻って欲しいけれど。

10日の退社時間、20:41だった。
帰ったのは9時手前か。
ギリギリだったんだな。

一昨日の夜ソファから降りて、母の枕元で寝た後、よたよた私の頭の上に来て寝てくれたし
昨日の朝、撫でたら頭上げて私を見てくれた。
帰りも8時半を過ぎていたのに、暖かくてふわふわのまま待っててくれてありがとう。
全部わかってて、頑張ってくれたんだね。感謝しかない。本当に。
ありがとうにゃあちゃん。そのうちまた会おうね。
あっちゃん、お誕生日おめでとうございます。
何度も何度も何度も読んでいるのだが、毎回呼吸がおかしくなるほど泣いてしまう 高丘親王航海記。
ああ、久々に無性に読みたい!!!と思って夢中で取り寄せ持参したのだが、
なんのことはないね。無性に、なんてとんでもない。
祖父の死からずっと生と死のことをやはり、やはり考えているということだ。

それにしても 何度読んでも
透明でいい香りのするような、美しいおはなし。
これを、もう話すことも出来なくなって 自らの死を見ながら、白いか細い腕で澁澤さんが書き上げ
それが実物の本になり、どんな風に人々に読まれたのかを知ることなく逝ったと思うと
天国に乗り込んで行って、もう少し待ってよ、もう少し待ってたって良かったじゃないですか。なんで最後の最後そんなに急いだんですか? と怒鳴りたい気持ちになる。
あんなにカラリとした文章でもって死に向かう人とは、一体なんなんだろうね。
天才としか思えないし、またすぐ会うことになるよと言わんばかりだ。
とてもとても現実的実際的でドライな印象の強い人だから、よもや彼の口から(手から?)そんな、慈愛のようなものがこちらに向けられるなんて思わず、初めに読んだ時とても驚いたことを憶えている。今でも新鮮に驚く。
彼にとって、あの歳でのあの死はやはり不本意だったと思う。ただ、そんなものを超越した達観が全てを包んでいて、ただ一言、すごい人だな。と呟くだけになってしまう。
そして輪廻というものを盲目的に信じたい気持ちが込み上げて行く。
私の前から消えてしまった人たちと、もう、ほんの、すぐに、どこかで会えることになっているのだと。

2回目のアンコール、インヘヴンが始まると照明が明るく会場内も照らし、多幸感マックス。
そしてアウトロで照明が落ちて行かず、もしや!!と思っていたらそのままムンライへ。
照明がより一層明るくなり、キラキラと眩しい中メンバーの楽しそうな顔がモニターでアップに。思わず涙がボロボロしてしまったよ。

大好きで数限りなく聴いている曲だけれど、今日初めて気付いたことがあってハッとした。
がっつりファンになった高校生の頃、ライヴに行く日を夢見ながら 繰り返し繰り返し繰り返し観ていたのが、91年のクライマックストゥギャザーで、特にインヘヴン〜ムンライの流れが最高に好きだったのです。あれは2曲で1セットとして、私の中でBUCK-TICKへの憧憬そのものだったらしい。いつ聴いてもあのファーストインプレッションが褪せず、目の醒めるような素敵な衝撃を受けるし、同時に10年以上も彼等を好きで居られることや、たくさんの素晴らしい時間を過ごせた事への感謝とか嬉しさが噴出して来る。

ノクターンとヘヴンもレアだったね!
ヘヴンのあっちゃんの声の神々しさったら尋常じゃない。ずっとありがとうありがとうって思いながら観ていた。

今年も1年どうもありがとうございました!!
今年はBUCK-TICK食い尽くしました!感謝!

さっき武道館でアルバム曲を聴きながら観ながら、スタンディングとホールの記憶が走馬燈の如く脳裏に浮かんでは消え浮かんでは消え。6月のオリンパスホールが、とても遠くのことの様に感じるけれど あっという間でもあるんだな。
ボードレールでは、矢鱈暑く感じた市川の駅からの陽射しと道と、席があまりにも前でボッスの絵に飲み込まれる様な感覚だったのををまざまざと思い出した。
ここが楽園か、と本気で思った。

ゆうべのムンライ、最高だったなぁ。
まだあのキラキラの中に居る感覚が残っている。
ばくちくのライヴ、特にホールライヴに行くと、体液が浄化されて行く様な感覚になる事がよくある。澱みや黒い凝ったものがすぅっと両肩や頭の天辺から抜けていくような感じ。
恒例、と言えるのが本当に嬉しい『恒例』の12/29BUCK-TICKが終わり

30日は珍しく午前中に起きて活動。
仕事の日も何回もあったけど、休みなのにこんな時間から起きてるなんて本当に珍しい…(笑)。
そうまでして行くのはカフェ中野屋。
驚異のパフェを2つも食す。
胃にズシーン!と来た。やはりそこまで甘いものを食べられる体じゃないんだな(笑)。
その後2日の侍の準備で大量の鶏肉やらワイン2本やらで腕が千切れそうになりながら帰宅。
三越地下の混雑具合たるや凄かった…。

明日は昼さがりに、春風亭一之助を観に行く。
とても日本的な大晦日。
…でもその後、こうしさん観に行くかも知れないけどね(笑)。
初りふりっち。
いやぁ、イイ!よかった!

清春は勿論なんだけど、やっぱり生で見ても
ジャガハ辺りの吉井を想起するなあのひと。
ミズルミナスの前に、雨音のSEをバックにかなり長いこと、
1人芝居のような語りのようなことをしたのだが
場の空気をざあっと隙無く塗り替えた、あの気迫は大したものだった。
あの人はもっともっと大きなヴォーカリストに、きっとなる。
今はまだ、生感の強い掛け合いやパフォーマンスが活きるキャパだけれど
もっともっとシアトリカルに、シビアに、
嬌声なんて挟む余地の無いステージで、しっかり魅せることが出来るバンドだと思う。
期待してますよ。

脳内を去来する進藤渉…。
凄かったなあ…好きだなぁ、ああいう、“やっちまう”人(笑)。
本当に久々に、バンドらしいバンドの箱でのライヴ観ましたよ。
お母様がいらしていることを“弊害”と表し、そして
『そんな弊害大した事ねぇよなあー!雌豚アーー!雌豚アーー!!!』
と煽るくがさん、好かった。

ちゃんとフロントマンで、身のこなしが洗練されている。
その洗練度が、あのキャパに似つかわしくない。
多分もっともっと大きい所で出来るバンド。
ジャジーさがいい曲も、手バンでバンギャノリになっちゃうのは
ちょっと勿体無いと感じましたね。
ああいう、ヴィジュアル系としてやっている以上、客層はそれに伴うわけで
だからある程度仕方ないだろうけど。

そしてグロリアバンブーの女声コーラスが、相当頑張らないと出ない残念なわたし…(笑)。
今度はどんどん動こう。楽しかったよ。
11.12
冷感タイツはいて あったかいカーディガン着て、シーブリーズ持って温浴入浴剤持って、
冬のスタンディングは支度が忙しい。
いつも念入りに色んなものを持っていくので大荷物です。

なぁんかあんまりスタンディングライヴっぽくない立地よね。解っちゃいたけど。
道端のベンチで乞食のようにパンを食らう。
今日は朝から延々ごはん食べそびれました。

終演!2列目!
いつもの黄金ゾーン、あっちゃんの左手の小指側をがっつり触るの巻。
あっちゃんの肌は蛇のようだった。
初めて触った時と同じにひんやりとして、微かに水気を纏って、滑らかで硬い膚。
蛇と違うのは、小指の根元の骨の手の甲までの一直線のライン。
あつしの骨…あつしを形成している内側のものに触ったんだ。あああ・・・
思考が気持ち悪いという苦情は受け付けません。
私はなんなら、あつしの目とか喉の粘膜を
中落ちみたいにスプーンでこそげ取って生で食べたいんだよ。
神をこの身に同化させるんですよ。
凄まじく畏れ多い、許されないほど高慢な願望。

今井ちゃん髪くるくるドーリー、黒の囲い目キュート。
前に来てはキックで煽る。楽しげ。
ヒデ、白ストラップスーツ滅茶苦茶好み、かっこいい。
楽しそうに客たちと目を合わせて歌う。
ゆーた、のっけからニコニコ。アルバム曲のベース近くで見られて感激。
激渋チャーミング。アニィ、シンバルで見えず。
あっちゃん、黒のレーストップス。身頃は裏地つき。
両袖は金糸が繊細な美しいリバーレースの模様が腕を這う。おひげなし。(みたかった
すこぶるご機嫌、煽る、笑う。微笑みながら手を伸べる。
美しかった。
ヒデスーツ、印象は“あぶ刑事舘さん”もしくは“イタリアマフィア”です。好みです。
見上げたヒデのセンターが目立ってたのは内緒。

何度観てもBUCK-TICKは特別で大好きだ。今夜もありがとうございました。
メランコリアがむちゃくちゃにかっこよかった。超踊らせ曲。クラブBUCK-TICKでした。
この日は昼から新美でオルセー展を観、その後単独渋谷へ。

サラヴァ東京、二部制でたっぷり。22時過ぎ終演。

今日ばかりはね、あの曲は私の為だって信じ込むことにする…!!
ありがとうこうしさん!!!
オイスターランデヴー、やってくれたんですよ!

すごい贅沢して某駅から帰宅中。
あの駅のゴミゴミに塗れて色んなものがさらわれそうだったんだもん。
今日のなんにも零したくないんだもん。
なんて良い気分なんて好い気持ち。

“そうですよ、あなたの意見をちゃんと参考にして。”ですって。
ああ!あああ!なんだこれ!満たされ過ぎだろ!!なんなんだこれ!!
いやぁ幾ら何でもそんなまさかぁ!って思ってたの!思ってたの!
そ、れ、が!
イントロのもっと前に始まったコードで まさか!と思って
そのままこうしさんの おねいさん のお喋りを聴いて
イントロ始まった途端、足バタバタしちゃった!


ゆうべ血まみれ〜で晃士さん、
マラカスをシャツの中に入れて、似非Eカップにして
自分で鷲掴みにしていたんだけど
後ろのお客さんが、思わず といったタイミングで
ゔぇ! とも んにぇ! ともつかない悲鳴をあげていたのが 凄く面白かったです。

はーいーしーどーうどーう!
と脳内エンドレス。

情熱 の最後のサビの、存分に溜めてから晃士さん先行で入るところ大好き。
あの“い”1音でまず痺れる。
“あなただけ”のところで毎回感動して泣きそうになる。


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Profile
HN:
ゆら
性別:
女性
自己紹介:
社会人も早くも5年目になり
30歳が見えて来た。


9歳か10歳辺りで吸血鬼やら魔女やら怪盗やらに異様な関心を示して以来、どうにもその辺から離れられない。
その後ヴィジュアル系に傾倒して火に油。
人生片足踏み外した、くらいに感じている。

とっくにバンギャ上がったつもりで居るが、如何せん抜けない。
でも 別にヴィジュアル系だから好きだったわけではないと よく解っていたりして
年々 自分の音楽嗜好を人に伝えにくい感じ。


大学で西洋近代美術専攻。
卒論は偏愛を暴走させてモローのオルフェウス関係に。


多分 基本的に変態。
特技は物忘れと妄想。


【好きな美術】
絵画はモロー・ルドン・クリムト
カラヴァッジオ・ブークロー
シュトゥック・ムンク・ドレ(特に油彩)
ミュシャ・ルイ=イカール。
立体はジョゼフ=コーネル、ガウディ
ガレ・ギマール等のナンシー派。
日本美術だと琳派辺りが少し好き。


【好きなモノカキ】
澁澤龍彦・江戸川乱歩・三島由紀夫。(なんというコテコテ。)漫画は古めの少女モノ偏読。(8等身万歳。)


【好きな人達】
*目下足繁く*
BUCK-TICK
山田晃士

*ライヴ行かないけど好き*
Versailles
MORRIE*
Kaya
HYDE*


* * * * * * * * * * *
Creature<<DEAD END
L'Arc<<<VAMPS
* * * * * * * * * * *

*過去バンド*
Lucy
THE YELLOW MONKEY
The Spy "C" Dildog
NeiL
LAREINE
BOΦWY
ROUAGE
BAISER
SOFT BALLET
MASCHERA
黒夢
SCHWEIN
Schwarz Stein
Aliene Ma'riage

等等。
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