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毎日毎日 煩悩と偏愛とその他諸々で雁字搦め。               偏愛に溢れた日常の記録。
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まだスポットしか聴いていないけれど、なんだかまた新しいBUCK-TICKな気がする。

やはり最初に飛び込んで来るのは
あっちゃんの美しい中高音とビブラート。
あの声を聴いている時、脳内の何処かしらにあるのは
巻かれた肉厚の最高級のサテンのリボンが
波打って輝きながら止め処無く引き出されているイメージなんですよ。麗しい。

ツアーが終わると毎回なんとなく浮気をしますが
ふとシャッフルで流れたりするBUCK-TICKの音と声に、やっぱり特別だなと思う。
リリース待ち遠しいです。
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連休。たった2日だけど。
昨日のヘアサロンで 初めての人に担当されて疲れ果て
今日はもう 出掛けついでにどこかへ行こうという気も起きず。


ふと思い立って、ベランダに脚を投げ出してクレープを食べて、その後漫画を読んだ。
自由だなぁ、と。
こんな日がもうちょっと増えたらいいんだけどね。

今年はまだ一本もライヴに行ってない。
色々と誤魔化しているけれど、そろそろないと辛い。ほんとに。
ツアーチケットも押さえたけれど
この前みたいに潰れるんじゃないかと仮定して イライラしてしまう。
ぬか喜びしてると突き落とされたりするから
最悪の事態も考えてるだけなんだけど。

頑張って生きてるのになぁ。ストレスだらけだ。
嬉しいことが起きた。

この気持ちはなんでしょうか。
…否もうとっくに、知ってたんだけど。

私の嗜好物が集約される格好になって来た。
服とか、大切なコレクションとかは皮膚の延長なわけだけど
1人暮らしだと、家ごとそれになるんだな。

…今気づいたけど、BUCK-TICKでさえ私の皮膚の延長の一部なんだな。
と言うかファンというのは バンドの皮膚の延長かそもそも。
それならば逆も然りか。そうか。まことに腑に落ちた。
彼らの、彼の、過去の声も目線も言葉も、私に染み込むと同時に私に連結されて皮膚の延長になっている。
じゃあもう、彼らの全ては私のもの って言えてしまうね(笑)。

画面の中では、リアルタイムでは見られなかったモンデューが美しい眼で歌っている。
(この、編み上げハーフアップセミロング もう一度やってくれないかな。ちょっと尋常じゃなく好き。
そしてこの頃に比べて、今の歌の上手いことうまいこと。)

この家はスケールアップした私の繭。
好きなものを存分に引き込んで、いい糸を吐きたい。

居酒屋で隣り合った赤の他人に、イイ声だねぇ と言われるような。…うん。
そういう声ですよ、あの人の声は。
実際聞いてしまったら、どういう気持ちになるんだろう。想像が出来ない。
ひゃー、不時着的に買ってしまった…!



アイボリーもピンクも選ばないと難しい色で、特にピンクは鬼門が多いんだけど
もうこれぴったり。ぴったりで。
相当考えたんだけども買っちゃった。
長くがっつり愛用しようと思います。
今日は鹿鳴館で追悼ライヴ。
ミラージュ、好きにはならなかったけれど 勿論聴いたことはある。
ミラージュに限らず、90年代のリリース作品は出先でブックオフを探しては買い漁ってたな。
今みたいにネットが普及してなかったから、手に入れるのほんと大変だった。

今日はアリエネとネイルが出る日。
なにその、私の青春一気飲みみたいなの。観たかった…。
(ダイスケさんが減量に励んでいて、ちょっと微笑ましい。)

あの店にも早く行かなきゃ。
あの顔と対峙するのは勇気が要るけれど。
声は不意に失われるし、会いたい人には会える時にちゃんと会っておいたほうがいい。

“ヴォーカリストの顔”ってあるのよね。
メンバー全員で並んだ写真でも、あ、これがヴォーカリストだな。って判る感じ。あまり群衆に紛れられない、目立つ顔面。
単に私の好みって可能性も否定出来ないけど(笑)。
あの人はまさにそういう顔。
目力が強くて鼻筋がくっきりしていて、美形か不細工か、と言われたらかなり美形の方には分類出来るだろうけども 所謂一般的イケメンとは程遠い、とても目立つ顔。
蜥蜴とネコ科のミックスみたいな顔。

そしてその顔面から出て来るあの声ね。
無性に好きな声で 圧倒的にヴォーカリスト。ああ、ヴォーカルだなあ!っていう存在感。
好きだった。今でも好き。技術的に上手いわけじゃないも、一般的に見たら気持ち悪い声と歌い方なのも解ってる。(何度目かなこのくだり。

歌詩も、あの時代にありがちな 奇を衒った単語や字面のものでも、
本当は国語出来なくて、ともすると頭も悪いのに頑張って“それっぽく” 表現を換えたり捻じ曲げたりして作ったものではなく
ちゃんと言葉が選ばれて、考えられていて、伝わるように且つ彼らしい。

そりゃね、そんなの、一般的に言ったら当たりまえのことなんだろうけど
あの時代のあのジャンルは殊に、そこと歌唱力と演奏技術のどれか、或いはそのうち2つか下手すると3つともが低レベルで、ある程度までなら見た目とメロディセンスだけで突っ走れたからね。



頑張って生きなきゃなぁ。
でないと、どんどん堕落してもっともっとどうしようもない人間になって
周りの人達から全く見捨てられてしまう。
なぜ、生きていることと生きることについて こんなに引っ掛かりがあるのだろうね。
生きているのはある意味自然なこと、と思えない。存在自体を支える土台がスカスカでグラグラだ。
無論土台の上にも問題は山積みなんだけど、スタート地点に立てていない。
こんな有様では、何もできないし誰のこともちゃんと幸せには出来ないだろう。

で、それでも時間は勝手に流れて
夜が更け朝が近付き、明日の自分に課せられている責任を考えると眠らざるを得なくなる。
毎日真面目に仕事に行く。
職を失ったら、その事が更に心を重くするのが明白だから失わないようにする。
そこで心が軽くなれるなら、とっくに仕事は放棄だ。
そうは…なれないなあ…中途半端で本当にね、イヤな性分だこと。

ネイル写真をリア充キラキラ女子風に加工



うん、それっぽい(笑)。
あっちゃん
お誕生日おめでとうございます!!

1年てあっという間ですね。
去年の今日はAXライヴで、みんなでお祝い出来て嬉しかったなぁ。

今日からまた1年、あなたにとって素晴らしい楽しい美しい日々になりますように。
あなたとあなたの周りの人々が 幸せでありますように!

早くその声が聴きたいですよモンデュー。
スタバの新商品。ヴィジュアルがとにかく可愛かった。
カップの中に花吹雪。








まだかなり入る!
良かった…とは言え本はなるべく増やさないように…。
CDは何れ別枠で迎える予定だけど、なんつぅ部屋だろうなホント。

入浴剤の材料とか、大量の飾り物とかはどうしようかねぇ。
コートを脱いだら、いつもよりめかした自分の装いが目に入った。
無駄になった装い。
気に入っているアイテムだけでのコーディネートが虚しくて
厚く横たわった悲しさがむくりと起き上がり、内臓を刺すように鋭く尖った。












全体的に茶色い(笑)。
肉が好きです。最早隠し立てなどすまい(笑)。

魚はちょいちょいアレルギーが出るのと、臭みが移り易いからお弁当にしたくないというのもあるけど。
アドレナリンとドーパミンととセロトニン分泌を助けるサプリとか作ってそろそろってくれないんだろう。
どんなに大変なことでも、どのみちやらなきゃいけないんだったら
サプリ飲んで少しでも楽しくやれちゃった方がいい。それで10年くらい早死にしてもその方がいいです。


没入感の圧倒的欠如、というフレーズを耳にしましたが
割と幼少の頃からまさにそれで、常に心の底がスカスカと虚しく寒いのです。
唯一その底に溜まるのが音楽で、ライヴに行くとそのスカスカがちょっとの間治まる。
ライヴに行けないなんてなんで生きてるのかわからない、というのは言葉のあやでもなんでもない。


これから生きて行かなきゃならない未来が重い。
まだいっぱい生きられる!!と思えない私は、どなたかに命を譲って速やかに死んだ方がいいのでしょう。(と、15年くらい前からずっと思ってる。)

無条件に吹雪や雪原を想起させることで有名なGLAYの名曲、ウィンターアゲインですが
先ほどコンビニに行きましたら まさに ウーウゥッ!! の部分が聞こえて思い切り笑ってしまった(笑)。
狙い過ぎよファミマ(笑)。

因みに今朝はラクリマの雪になって消えた二人、ウィンターフォールの二曲で出勤。
勿論地元は大雪。
都内で15cmならこっちは30cm覚悟しなきゃいかんのだよワトソン君。



人生葛藤と迷いばかりだな

昔から憧れの一つだったカーテンタッセルを設置しましたよ^_^

簡素!簡潔!質実剛健!!!
みたいな家だったものでね…。



これを…



こうして



完成!
簡単なのにね。可愛い可愛い。


本人にお気に入り登録されたらしいんだ。
通知メール見て、懐かしいやら嬉しいやらで涙出てしまった。

初めて行ったライヴはアリエネのサイバーだし
今でもよく聴くし、今聴いていてもやっぱりかっこいい。
解散した時はかなりのダメージを喰らい、その後は同じ様な衝撃と充足感に巡り会えずに
結局あそこで、狭義で言うところのバンギャを上がってしまった。
なんというか 一世一代のバンドだったのよね。私にとっては。

不思議なもので、トータル的にはネイルの方が好きだったのにも関わらず
(ものすごく短い間ながら)通ったのはアリエネ。
ネイルのライヴのタイミングが何かと合わなかったのも憶えているので、何かこう、偶然が重なって、というところもあったのだろうけど。

しかし彼はどうやってあのTweetを見たのだろう。
1ヶ月くらい前のTweetだし、レイくんのフォロワー辺りから辿って行ったのかな?
つまりフォロワー一覧から私のアカウントに入ったってこと?

…何にせよ、だけどね。
最後に彼に会ってから13年の時を経て、またこんな風に繋がるなんて。不思議だ。
唯一無二のあなたの声は私の中に深く根付いている。ありがとう狂華くん。




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Profile
HN:
ゆら
性別:
女性
自己紹介:
社会人も早くも5年目になり
30歳が見えて来た。


9歳か10歳辺りで吸血鬼やら魔女やら怪盗やらに異様な関心を示して以来、どうにもその辺から離れられない。
その後ヴィジュアル系に傾倒して火に油。
人生片足踏み外した、くらいに感じている。

とっくにバンギャ上がったつもりで居るが、如何せん抜けない。
でも 別にヴィジュアル系だから好きだったわけではないと よく解っていたりして
年々 自分の音楽嗜好を人に伝えにくい感じ。


大学で西洋近代美術専攻。
卒論は偏愛を暴走させてモローのオルフェウス関係に。


多分 基本的に変態。
特技は物忘れと妄想。


【好きな美術】
絵画はモロー・ルドン・クリムト
カラヴァッジオ・ブークロー
シュトゥック・ムンク・ドレ(特に油彩)
ミュシャ・ルイ=イカール。
立体はジョゼフ=コーネル、ガウディ
ガレ・ギマール等のナンシー派。
日本美術だと琳派辺りが少し好き。


【好きなモノカキ】
澁澤龍彦・江戸川乱歩・三島由紀夫。(なんというコテコテ。)漫画は古めの少女モノ偏読。(8等身万歳。)


【好きな人達】
*目下足繁く*
BUCK-TICK
山田晃士

*ライヴ行かないけど好き*
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Kaya
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